児童画展ー670人のいちねんせい 

みなさん、児童画展はもうごらんになりましたか? 取手市内の小学1年生の絵を展示してる児童画展。

今年は「学校のかえりみち」がテーマ。ほら「かえりみち」って、通学路の「半分(1/2)」のみちでしょ。そんなかえりみちで子どもたちは、標識にミステリーを見いだしたり、列になって歌を歌ったり、虫や木の実を手に取ったり、実にさまざまな体験をしているようです。元気いっぱい、個性いっぱい、ユニークいっぱいの子どもたちの絵をぜひ見に来てください。児童画展は、決してTAPのおまけの展覧会ではないのです。

また、今年は「おともだちの絵におてがみをかこう!」という企画を実施中です。絵を描いた子どもたちに宛てて、お客さんみなさんに手紙を書いてもらうというもので、毎日多くのお手紙がポストに投函されています。実は、このお手紙も「かえりみち」なんです。こどもたちが「発信」した表現への「返信」なんですもの。お手紙を書くことで、絵を描いた子どもとの距離が「1/2」に短くなっていくのを感じていただけると思います。会期後には、絵の返却と同時にお手紙がこどもたちのもとへと届きます。みなさんからのお手紙で、こどもたちがもう一度自分の絵と向き合い、満足を得てくれることでしょう。

そうそう、このお手紙企画、参加するとちゃんとTAPスタンプラリーのスタンプがもらえますよ。ぜひぜひ見に来て、参加してくださいね! 

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