こども班 小学校インタビュー開始

こども班では今週から、児童画展にむけて、小学校でのインタビューが始まりました。
毎年行なっている、取手市内全小学校の一年生の絵を一堂に展示する児童画展。今年も充実したものにするための、一年生の担任の先生との話合いの機会です。

今日訪れたのは、取手小学校と白山小学校。
チーフインターン1名とインターン2名の3人で、学校を訪問してきました。


雨のパラつく中、勾配のある道をてくてく歩いて、いざ小学校へ。
一学年の担任の先生方にお時間をいただき、30分のインタビューが始まります。
最初にTAPと児童画展の概要を説明し、昨年度のアーティスト派遣の記録をまとめたファイルなどを参照しながら、話を進めていきました。
がんばって、いいものにしなくては。

アーティスト派遣には、取手・白山両校とも、大きな関心をよせてくださっていました。
プロによる指導という面だけでなく、生徒が学外の人と交流する機会としても有意義とのご意見も。改めて、アーティスト派遣の意義を考えさせられました。


今年のTAPは「音」がテーマです。そこで、児童画展もそれに関連したテーマにできればと考えていますが、一方で、音という抽象的なテーマは小学一年生には難しいのではないかという懸念もあります。
今日のインタビューでは、音楽を聴いて絵を描く授業を行なったときの様子など、先生方の経験談を伺うことができ、児童画展のテーマ設定への足掛かりが少しつかめたような気がしました。

こども班のインタビューは、まだまだこれからも続きます。

インターン/南波


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