6月3日運営会議報告書。

良いのか悪いのか、天気はそんな中途半端な日でしたが、約3時間の会議。一分、一
秒も無駄な話は無く、会議終了後も、皆まだまだ会議の時間が欲しい、というような
雰囲気さえあるくらい熱い会議でした。

私にとって今日の会議は、協働アートプロジェクトといいますか、TAPの真の醍醐味
を感じる事が出来る内容でした。私は一昨年にTAPの事はWEBやフライヤーを見て知り
ました。去年には「TAPは盛り上がってるぞ!」というような噂を様々な所で聞く機
会がありましたが、それはおそらく芸大生のインターンや先生方中心でしっかり運営
されているからだろうと、そして、だから”一人前に”面白く仕上がるようになって
るんだろう。と正直思っていました。

アートマネージメントとかファシリテーターとか最近、注目されていると思いますが、
会議中、私の友達が以前こう言っていたのを思い出しました。「脳みその種類が多い
ほど面白い」。
今日、私は去年までのTAPへのイメージが90度、変わりました。もちろん先生や事
務局の方、チーフインターンのご指摘や暖かい目で見守ってくださりながらも方向修
正を促してくださる意見はもちろん素晴しいのですが、さらに取手市民の方々(市役
所の方も参加してくださっていました!)の知恵やご指摘には並々ならぬ説得力と
「最近外から来て参加しています」という私の様な者からは出得ない「取手への愛」
がありました。−−−−−−-TAPはこんなに素晴しいベストマッチングなコンビネー
ションで産まれていたのですね。TAPの秘密が分かった気がしました。
これは今年も本当に面白くなりそうです!

私は取手の街をまだ良く知りませんし、TAPも今年から参加しましたので、これから
どんなことになって行くのかまだ見えていません。去年のポスターを見たりして妄想
してみたりしましたが、今日の運営会議では私の妄想が追いつかないくらい現実も凄
いスピードで展開し−−−−−−みなさんも頭の中でもおそらく妄想と現実を両方同
時に走らせて、そしてそれぞれが飛び出し目の前のテーブルの上でドンドンと揉まれ
て形を成して行く、新たなTAP2006が出来上がっている様を今日私は確かに見ました。

本日は会議お疲れ様でした&勉強になりました。そして、もう一度言いますが、これ
は本当に面白くなりそうですね!!!これからも宜しくお願いします。

インターン/奥村(真)


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