M1レクチャー@芸大取手校地

今年の企画の1つに東京芸術大学准教授の中村政人さんによるセキスイハイム「M1」を使ったアートプロジェクトがあります。
今日はM1についてのレクチャーがあり、芸大油画科の1年生と一緒に中村政人さんのお話を聞くべく、芸大取手校地まで行ってきました。



「全ては、進行形である。
完成した結果よりもそこにたどり着くプロセスが大事である。」

非常に示唆に富む言葉です。
アートに限らず、いろいろな場面で当てはまる言葉だと思いました。

レクチャーが終わった後、M1の実物を見学してきました。
空き地に無造作に置かれているM1が駅前にある「はらっぱ」でどのように使われるのか、今から楽しみです。


見学が終わった後には芸大中村研究室の学生さん企画の懇親会がありました。
M1に魅せられて今年のTAPに関わってくださる建築系の学生さんとも初顔合わせ。
TAPは本当に様々なバックグラウンドを持った人が参加していることを実感しました。

レクチャーをしてくださった中村政人さん、歓迎会を企画してくださった中村研究室のみなさん、ありがとうございました。


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