山中カメラ(特殊写真家)・金沢寿美、アーティストトークのお知らせ!

今年のTAPは韓国の安養(アニャン)市にあるオルタナティブスペース「sotne&water」と連携し日本と韓国のアーティストが相互にレジデンスを行う交流事業を行います。
まず8月には、TAPから3名のアーティストが韓国へ、そしてTAPの公募展とも重なる10月には、韓国から3名のアーティストが取手にやって来ます。

TAPから派遣する3名のうち、山中カメラ(特殊写真家)・金沢寿美のアーティストトークを行います。これまでの活動や今年の韓国、取手で行う企画についてお話し頂きます。是非お運びください。

日時:6月29日(日)15:00〜
会場:井野アーティストビレッジ101

金沢寿美
金沢寿美:1978兵庫生まれ。’01アクリルアワード福田美欄賞受賞。西脇サムホール大賞入賞。TAPには2002、2003に参加

山中カメラ
1978年山口県生まれ。特殊写真家・パフォーマー。村上隆のGEISAI6にて「銀賞」受賞(2004)。とう魔とうじ主宰「フロント」所属。
自作の写真、映像、歌が融合した独特の「カメラショー」をライブ形式で展開。撮影行為自体をパフォーマンス作品とした「一人合唱」でNHKデジタルスタジアム、デジタルアートフェスティバル東京(2007)出演。またカメラを使って握る「カメラ寿司」などのパフォーマンス。自作の写真装置「オッパイカメラシステム〜恥部写」を使った撮影パフォーマンス。取手アートプロジェクト(2006)では、オンド・マルトノを使った「マルトノ音頭」作曲、振り付け。横浜BankARTでは7日間に渡り行なわれた「Wあつしの大運動会」(2007)をプロデュースするなど、活動の範囲は多岐に渡る。

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