TAP&ARCUS ドキュメント+フォーラム 「あぁとの祭り」開催!!


10年目を迎える取手アートプロジェクト(TAP)、14年目を迎えるアーカス・プロジェクト(ARCUS)は茨城の県南地域で現代アート分野において活動してきました。2007年からは、茨城県南芸術の門として連携を深め、この度、2つのプロジェクトの活動ドキュメント展(写真や映像等)を開催します。会場では、TAP2008参加作家・山中カメラの作品《現代音頭 あっと 美術館》である、お祭りの櫓(やぐら)がみなさまをお迎えします。
お祭りの雰囲気漂う摩訶不思議な空間を是非お楽しみください。

TAP&ARCUS ドキュメント+フォーラム
2009年1月20日[火]-25日[日]
午前9時30分〜午後5時(入場は4時30分まで)
※ただし、25日[日]のみ12時まで
会場=茨城県つくば美術館
入場料=100円(中学生以下無料)

主催 茨城県南芸術の門創造会議
(茨城県、取手市、守谷市、東京芸術大学、取手アートプロジェクト実行委員会、アーカスプロジェクト実行委員会)
助成 財団法人地域創造

「フォーラム」1月24日(土) 13時〜
【1部】
「開け!アートの門 TAP&ARCUSダイジェスト」
両プロジェクトのこれまでを振り返り、これからを考えるフォーラムを展開します。
パネリスト
遠藤 水城(アーカス・プロジェクト・ディレクター)
熊倉 純子(東京芸術大学准教授)
菅野 幸子(国際交流基金情報センタープログラム・コーディネーター)
渡辺 好明(東京芸術大学教授/取手アートプロジェクト実施本部長)

【2部】
「アートプロジェクトの実践−現場の声」
TAPとARCUSには経験、年齢を問わず、さまざまな人がそれぞれの関わり方で参加しています。両プロジェクトのスタッフ達がそれぞれの視点で現場の声をお届けします。

「パフォーマンス」1月24日(土)フォーラム終了後
山中カメラ(TAP2008参加作家) 《BonDance/BRASS-ONDO》

TAP2008で制作された現代音頭を再演。全員が一緒になって最後は盆踊りで祭りを締めくくります。

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〈茨城県南芸術の門創造会議〉
茨城県南芸術の門創造会議は、茨城県南地域で現代アートプロジェクトを展開する「取手アートプロジェクト」と「アーカス・プロジェクト」が連携することにより、地域の魅力を一層高め、より多くの方々の参画による芸術を通じた新しい地域づくりの姿を生み出すことを目的に設立されました。地域の芸術資源の連携を深め、茨城県南地域から日本を代表するアートによる地域づくりを発信し、本地域のさらなる活性化、イメージアップをめざしています。

〈アーカス・プロジェクト〉
アーカス・プロジェクトは、 1995年から守谷市において、世界から新進のアーティストを招き、滞在中の創作支援を行う「アーティスト・イン・レジデンス」を中心に展開している茨城県が主催するプロジェクトです。地域の方々が身近に芸術家と交流し、楽しみながら芸術に触れられる機会を提供することにより、魅力ある地域づくりをめざしています。

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