アーティスト派遣 第1回目

アーティスト派遣 第1回目 9月4日

小学校へのアーティスト派遣第1回目を終えました。


カラフルでミニマムでとってもかわいい教室。
カタカナはまだ習っていません。

今日のアーティストは植木職人の樋口さんと菅野さんです。
2007年はM_1プロジェクトに、「緑のタマゴ」として関わっていただきました。

「草と木の違いって何だと思う?」
「じゃあ野菜と果物の違いって何だと思う?」
思わず笑顔になってしまうようなほほえましい答えからなかなか鋭い答えまでどんどんこどもたちの手が挙がります。
「知ってるお花の名前を言っていこう」
1年生でもずいぶん沢山の花の名前を知っているんですね。
ほうせんかや綿の花なんていう予想外の答えも飛び出しました。

今日の授業では、アーティストが用意してきた木の枝をくんくん匂って、その木にどんな花が咲くか想像して描きます。
小枝をポキっと折るといい匂いがするので、こどもたちもよろこんでいました。

知っている花を描いちゃいけないルールがあるので、みんな思い思いに切ったり貼ったり。
逆にこだわってクレヨンだけで描き切るといったり。

完成後は、教室の隣に組み立てられた本物の木の枝に吊るします。
木は天井につくほど大きくて、そこにみんなが思い思いに書いた花が咲いています。
ひとりひとり全然違っておもしろい!

帰り際、全員で廊下に出て見送ってくれました!
1年生のみなさんありがとうございました。
また児童画展の会場で会いましょうね。

Along with the main exhibition , TAP conducts Kids Program.
“School Outreach by Artists” is a program to enrich the process with artist support.

Two artists who visited the primary school offered a workshop program today.
In 2008, a Kids’ Painting Exhibition will be held at Kirin Beer Park Toride, with school children’s (all of first grade primary school students in Toride)
paintings of image of their daily life with good smell.

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