織姫、彦星に会いにいくための乗り物を描こう!

いよいよ今年度のこどもプログラム、アーティスト派遣が始まりました!
今年のテーマは「のりものにのって」です。

記念すべき派遣第一回目は、7月7日の七夕に行われました。
先生は、井野アーティストヴィレッジ106のアーティスト、渡部華子さんです。
織姫、彦星に会いに行くための乗り物を描く授業です。

まず最初に、七夕をテーマとした映像を生徒さん達に見てもらいました。この映像はアーティストが制作したもので、プロジェクターで映写された大きなスクリーンに、みんな釘付けでした。
映像の後は、ロケットや銀河鉄道の夜にでてくる列車、ドラゴンボールの筋斗雲などの画像も見て、こどもたちは現実にない乗り物のイメージがますます広がったようです。

織姫、彦星に会いに行くための乗り物が完成したら、今度はコラージュに挑戦です。
まず、持参してもらった雑誌や広告の切り抜きを丸く切り取り、四つ折りにしてからハサミを入れます。広げるとキレイな星形になりました。
その他にも、会いにいくための乗り物に乗せたいものをコラージュしたり、自分や友達が一緒に乗った楽しい乗り物の絵を完成させました。

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