乗り物ではない〈もの〉を乗り物にすることを考える

今日は白山小学校での石塚つばささんの授業でした。
乗り物でない〈もの〉を乗り物にすることを考えるとはどういうことか???
授業はちょっと変わった乗り物を見ることから始まりました。プロジェクターで映し出されたのは、世界最大の自走機械「バケットホイールエクスカベーター」、風の谷のナウシカの「メーヴェ」、多人数乗りの自転車、魔法のホウキ、かぼちゃの馬車、ゲゲゲの鬼太郎の一反もめんなどなど。乗り物の動き方も観察しました。転がる、滑る、飛ぶ、など。
その後、家から持ってきた日用品を観察しました。形、感触、大きさなど、手に持ってよく見てみます。そして、それを転がしたり、滑らせたりしてそれをどんな乗りものにしたいか想像しました。
学校に保管してある大八車も見に行きました。木製の大きな車、車輪にはめられた鉄。よく見ると不思議な形をしています。
教室に戻って日用品を乗り物にすることを考えました。
木の実は気球に、靴は自動車に、電子レンジの蓋はUFOになりました。発明された乗り物は作者のこどもたちに命名され乗り物図鑑ができあがりました。

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