「ゆめがいっぱい、たねをつくろう」by栗山斉@久賀小学校

こどもプログラムのアーティスト派遣が始まりました。今年のテーマ「いちねんせいのさくひんてん」のテーマは「そだててみたいな、こんなたね」です。

今年の1回目は栗山斉さんが久賀小学校に行きました。

ひまわりの種、数珠、朝顔の種、豆などいろいろな種を手に取り観察して、種からきれいな花が咲く話を聞きました。こどもたちの花は「将来のゆめ」。宿題でことばで書いてきた「ゆめ」を画用紙にクレヨンやクーピーで描きました。

次にその絵を種にしました。せっかく描いた絵ですが、絵を内側にして、丸めてしまいます。ゆめを大事に包むように、気持ちを込めます。その丸めたゆめをお花紙で包み、破いた色紙をはり、色とりどりの種をつくりました。

このゆめのつまったたねが、何年かたってからきれいな花をさかせますように。

(かねこ)

*おまけ*

WSの最中に校長先生が見に来られたのですが、なんとyashicaの2眼レフでこどもたちを撮影されていました。WS終了後校長室で愛機で撮られたこどもたちの写真を拝見し、お話を伺い、感動してしまいました。

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