「未来の子ども達を描こう!」by 森岡由美子@藤代小学校

第3回目の派遣は、藤代小学校の森岡由美子さんで、遠い未来の自分のこどもをつくってみるという授業でした。

授業の前に次のような宿題が出されていました。

じぶんの「こども」をそうぞうしてみよう!

Q きみは何人「こども」がほしい?

Q きみの「こども」はどんな性格?

Q どんなところがきみと似ているかな?

Q きみの「こども」はどんななまえかな?

家系図を見せながら森岡さんは命がつながっていくことを説明しました。おじいちゃんとおばあちゃんからお父さんが生まれ、お父さんとお母さんから自分が生まれ、自分が大人になったら、パートナーと結婚して、まだ見ぬ子どもが生まれる。

説明されても、1年生はなかなか実感がわかず、パートナーは「おにいちゃん」と答える男の子もいました(^^)。

森岡さん自身1歳児の母で、ご自分のお子さんの写真を見せながら、どんなところが似ているか説明しました。そうすると、「わたしは、お父さん似だって言われるの。」など、子ども達にイメージができてきました。

宿題で書いてきたことを手がかりに、画用紙にクレヨンで「自分の子ども」を描き、それをはさみで切り取り、後ろについたてをつけて、こどもを立たせました。

こどもの人数もそれぞれで、8人子どもが欲しい子もいれば、1人がいい子もいました。双子がいいな、という女の子も。

授業が終わるころにはたくさんのこどもたちができてとてもにぎやかになりました。

最後に森岡さんが「種」の話をしました。体の中に「種」ができて、それが次の命につながっていくのだと。

1年生の子ども達が、そのことを実感するのは、もっと先かもしれないけれど、いつか、今日のことを思い出してくれるといいな。

(かねこ)

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