【アーティスト派遣】白山西小・作曲工場うたづくり研究室

 サビのメロディーが完成!

1月29日、白山西小学校で、アーティスト派遣による授業「作曲工場うたづくり研究室」を行いました!派遣アーティストは、中島 佑太さんと山下 祐加さんのお2人です。

この授業は、白山西小の創立40周年を記念して、オリジナルの合唱曲を作るというもの。昨年11月から全5回に渡り、5年生と6年生が協力しながら、全員で合唱曲を作っています!

今回の作曲工場は、4回目。(次回で完成予定!)前回の授業で、こどもたちが考えた歌詞をもとに、山下さんがサビのメロディーを作ってきてくれました。

サビの歌詞が完成

ピアノの伴奏とともに聴くと…、前回みんなで考えた歌詞が、見事に歌になっています!!感動〜!!さすが作曲家の山下さん。

山下さんはいくつか「調」を変えてピアノを弾き、曲の印象が変わることを教えてくれました。ちなみに作ってきてくれたのは、変ロ長調。明るい印象の曲です♪

このサビを聴いた後で、作曲工場長(!)の中島さんの指示のもと、6グループに分かれ、Aメロ、A’メロの歌詞も考えることになりました。歌詞のテーマを「過去・現在・未来」と各グループが担当して、思いついた言葉を紙に書き出します。うたづくりも4回目となる今日は、こどもたちの考えるスピードがアップ!生き生きした言葉が模造紙にあふれました。

みんなで歌詞を考える

「書いたら、声に出して読んでみよう!」と中島工場長。言葉は、強弱をつけたり、抑揚を変えたり、気持ちを込めることで、その印象が違ってきます。中島さんとともに、歌詞を読み上げるこどもたち。そこに山下さんのピアノの伴奏が加わると、あら不思議!言葉にリズムが生まれました。

歌詞を声に出して読んでみる!

強弱や抑揚をつけて、繰り返し読んでみる!

ここで山下さんが、こどもたちが考えた歌詞から、その場でメロディーを考えて、ピアノを弾きながら歌ってくれました!!すごい!音楽が生まれるのを目の当たりにした瞬間です!まさに作曲工場!!

歌が生まれる瞬間!

今日出てきた歌詞の案は、講師の2人が持ち帰り、それを元に、サビ以外の部分を次回までに完成させてくることになりました。最後は、サビの部分をみんなでもう一度歌いました。

サビを歌ってみます!

来週で完成予定の、白山西小40周年の歌。とってもいい感じに仕上がりそうで、TAPスタッフも楽しみです!出来上がったら、ぜひみなさんにもお聞かせしたいなと考えています。

みんなから出てきた歌詞案

【アーティスト派遣】白山西小・作曲工場うたづくり研究室」への1件のフィードバック

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