音の形 − アーティスト派遣 吉田小学校

今日の授業のテーマは「音の形」

体育館の真ん中にはなにやら怪しいものがいっぱいあります。
マイクにスピーカー、机の上にもいろいろ。

こどもたちには音のでるものを持ってきてもらいました。
ペットボトルや空き缶など。
まずはみんなでたたいて音をだしてみます。

次にアーティストやスタッフの持ってきたいろいろな音をきいてみました。
お米の一粒一粒落ちる音にこどもたちはじっと耳をすませていました。

吉田小学校はインドネシアと交流していて、
アンクルンという竹でできたインドネシアの楽器がありました。

こどもたちは初めて聴く音に興味津々。

「さあ、この音は何のいろ?どんな形?」
と問いかけながら、色紙を切って貼って、音の形を表現しました。
いろんな音を出しながら、
紙を丸めてみたり、折ってみたり、小さく切ったり、丸く切ったり…
様々な形が現れました。

抽象的なイメージを抽象的に表現する…

今日きいた音のこと、作った絵のことが
こどもたちの記憶に残って
将来アート楽しむきっかけになればいいなと思います。

最後は自分の作品を持って、記念撮影。

最初から最後まで音が鳴りつづけた授業になりました。


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