> アトリエ蔵

小文間のアトリエ蔵にごあいさつとオープンスタジオのヒアリングに行ってきました。農協の倉庫だったアトリエの前には水色のビートル(車)と石の虫達。中に入ると防塵マスクの佐藤さんが大谷石の壁の暗い作業場から出てきて迎えてくれました。蔵の佐藤さん、浅川さん、森岡さんと私達(柴田、岩崎、金子)で2時間ぐらいTAP談義をしました。

TAPの歴史を知るみなさんから、いろいろお話を伺うことができました。当初、アートプロジェクトが取手で何をしようとしたのか、とか、児童画展を商店街で展開していたころの意義とか目的とか、アトリエを訪れる人が定着している現状で、オープンスタジオをやる意味があるのかないのか、TAPは何をしようとしているのか、などなど。みなさんに頂いた宿題は実施本部にもって帰ります。蔵の皆さん、ありがとうございました。(かねこ)

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