> 続々、アーティストを訪問中!

21日には、ミーナさん、金田鹿男さん、丸山敏郎さん、小文間工房を訪問しました。

ミーナさんは、インドの伝統的な舞踏であるオリッシィのダンサーです。今回は駅前のスタバにてお話を伺いました。素顔は、ダンスの時のメイクとはずいぶん印象が異なります。


ミーナさんの、オリッシィとの出会いや、日々の活動、感動的な公演について、あつく語っていただけました。
TAP2005の際に体験レッスンをされた方が、そのままミーナさんの下でレッスンを続けていらっしゃるそうです。TAPの活動がきっかけになっているということが、とても嬉しいです。
今年のOSでは、公演とともに、やはり体験レッスンや、またオリッシィとミーナさんについてなどのトークも盛り込めたら、、と、アイディアが膨らみました!

その後、金田さんのアトリエへ。
金田さんは陶芸家で、前回もOSに参加してくださいました。アトリエは白山商店街の神社を入っていった、静かな場所にあります。
温かく迎えてくださり、象嵌という作品の技法のこと、三島暦のことなどお話が伺えました。とても上品で、温かみのある作品なのです。途中からは、金田さんも「熱くなっちゃうね」と、大切にしている本を出してきてくださる一場面も。実際に模様をつけさせていただくなど、どきどきしてしまいました。



その後、アトリエも見せていただきました
この静かなアトリエで、晩酌のかわりに作品と向き合い、制作に酔うのかなぁ、などと、勝手にうっとりとしてしまいました。

OSでは、リピーターも多くいらっしゃるそうですが、それも金田さんの人柄と作品によるのだろうな、と納得してしまいました。

次は、丸山敏郎さんのアトリエに。
やはり陶芸家で、金田さんのアトリエとも近い場所で教室をされています。まるで隠れ家のようなアトリエです。なんと、アトリエ自体も手作りです。



丸山さんは、金田さんとはまた異なる作品を作られます。独特の雰囲気をもち、作品によっても同じ方が作ったとは思えないような、違った顔を見せます。
まったく対照的なお二人の陶芸家にお会いできました。

ここで、ちょっと疲れたね、と遅い昼食にカフェに寄りました。


不思議でしょ。D2の近くで、奥まったところにある、ここカフェなんです。
苔玉のギャラリーも併設されています。
こうしたOSの合間に休めるスペースもリサーチ中です◎

そして、小文間工房へ。
もとの農協の事務所を利用して、現在6人の方が所属する工房です。柴田克哉さんが対応してくださいました。ちょうど、制作中の方もいらして、実際に制作風景が見られる、というのはとても新鮮です。



柴田さんは、漆のお弁当箱を塗りなおしていたところでした。

小文間工房でも、ワークショップや、トークイベントを企画していただけるようです。

今日は、盛りだくさんな一日でした。
OSでは様々な企画も考えています。だけど、実際にアトリエに訪問すると、その作品がここで生まれたということに、妙に納得してしまいます。これがオープンスタジオの醍醐味なのかもしれません。
(みやがわ)

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