【企画参加者紹介】Antenna

2002年に結成、京都を拠点に活動するアートユニット。メンバーは田中英行、岡寛志、矢津吉隆、市村恵介、古川きくみの5人。メンバー各々が映像、3DCG、彫刻、木工、空間デザイン、イラストレーションなどの技術を併せ持ち、横断的に関わり制作する環境をつくることで画一的な視点から脱却し、美術やデザイン、その他様々な領域を融合させながら総合的に表現していくことを目標としています。
現在は活動の中心に日本の歴史・伝統文化を題材とした『囿圜』というプロジェクトを展開中。

●2006年の主な活動歴●
「the Boehm TradeCenter」(ドイツ)
「Moving Windows-International Video-mix」出品 /Pusan
Metropolitan Art Museum and the alternative Galley”Bandee”(釜山)
「L’image movement Sarajevo-Kyoto」出品/Garerija 10m2(サラエボ)
第2回現代美術コンクール受賞作家展「森で会いましょう」/大阪府立現代美術センター(大阪)

TAP2006では終末処理場を境内に見立て、本殿となる焼却炉付近には「日出ヅル富士ノ神 立体来迎図」が登場。最終日のイベントでは“ジャッピー”(別称:日出ヅル富士ノ神)が終末処理場からマツリヤタイに乗ってクニに帰っていくパフォーマンスをおこないます。

◇Antennaよりひとこと
取手アートプロジェクトに向けての想いを「あいうえお作文」にしてみました。
 
 と  とっておきの夢を見よう
 り  理由なんていらない 
 で  伝説が、今始まる・・・。
 アー あぁ、そうだった
 ト  とりあえず
 プ  プランを
 ロ  ロンリー
 ジェ ジェントルメン
 ク  苦し紛れに言いました・・・。
 ト  とにかくがんばります!

勢いあまって少々ふざけてしまいましたが、今回このプロジェクトに参加出来る事をメンバー全員大変嬉しく思っています。スタッフ、現地サポーター、出品作家のみなさんと共に最高の
プロジェクト創り上げるため精一杯がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。
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