【企画参加者紹介】淀川テクニック


大阪府淀川に落ちているゴミ、漂流物などを使って作品をつくる柴田 英昭、松永和也の2人によるユニットです。ゴミを拾い、制作している時に淀川に住む人々と交わすコミュニケーションを「ゴミニケーション」と名付け独自のスタイルを生み出します。
今回最終日11月26日に行うイベント「終末スペクタクル」でゴミでできた「大王鬼神」をみんなで引き倒すイベント計画中!
ちなみにこの「大王鬼神」の由来、淀川に住むおっちゃんが
「ダイオキシンて漢字でどう書くか知ってるか。こう書くねん。」
と教えてくれたのが始まりだとか。

■淀川テクニック
2005年キリンアートプロジェクト2005でヤノベケンジに推薦され見事グランプリに輝く。
2006年9月釜山ビエンナーレに出展。

淀川テクニックによるゴミニケーション日記はこちら


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