【企画参加者紹介】SONTON

川西隆史と徳倉沙季2人によるアートユニットです。
インスタレーションや自作楽器を使ったライブを行い、主にライブハウス、クラブなどで活動中。
今回廃墟となった下水処理場、旧戸頭終末処理場が実は宇宙船だったというストーリーに沿って終末処理場を宇宙船操作室に改造します。
それでは彼らのストーリーをご紹介します。
「終末処理場は今まで秘密裏にされていたが、実はそれ自体が大きな宇宙船であった。そしてその操作室には宇宙船を動かすためのあらゆる機器、ボタン、コントローラーなどがところせましと並べられている。そしてこの宇宙船の原動力は音。音によって宇宙を航海するSound Space Ship!!
今、処理場としての役割を終えた宇宙船は本来の姿を取り戻し、音によって宇宙へと飛び立つ。
ビビビ ガァガァ ボボボボ ピコピコ ギュルルルルル・・・・・・・」

SONTONは最終日11月26日の大イベント「終末スペクタクル」にも出演します。その他会期中もイベントを行う予定ですのでお楽しみに!

SONTONの宇宙船に皆様ぜひともご搭乗下さい。



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