公開選考会の様子

去る8月20日〜21日に公開選考会がとりおこなわれました。
会場の外も選考の熱気も暑かった真夏の選考会の様子をご紹介。

20日10:00〜15:00スタッフ選考タイム

ラジオ番組のフリートーク風に話し相手を招きながらパーソナリティが進行しました。おのおのがおもしろかったプラン・興味のあるプランを持ち寄り、DJ(VJ?)がリクエストに応じて添付資料の音や映像を流していきます。
 テーブルに着いたスタッフやインターンからはTAP2006に寄せる意気込みが、来場者の方からはこれまでのTAPへの外からの視点やTAP2006へ期待することをうかがうことができました。締め切りから1週間、そして250件を超えるプラン数だったため会場にいる人にとっても、ふむふむ、と参考にしていただく時間となりました。

20日10:00〜17:30来場者投票

20日には来場者投票がおこなわれました。先日紹介した謎の赤い物体・・・の正体は投票用のピンでした。ひとり3票まで投票し、投票の多かったものは1次選考通過として翌日の最終選考のテーブルに乗り、選考委員に再度吟味されました。

20日14:00〜ゲスト・プロデューサー選考開始〜

野村誠


藤本由紀夫


ヤノベケンジ

20日15:00〜16:00トークセッション第1部〜ゲスト・プロデューサー紹介〜

初お披露目となるゲスト・プロデューサーの3ショット。TAP塾専任講師・森司さんの進行のもと映像を交えながらおのおのに自己紹介と今年のTAPへかける意気込みを語っていただきました。写真は終末処理場への熱い思いを語るヤノベさん。

20日16:00〜17:00トークセッション第2部
〜アーティストと市長が語るアートによるまちづくり〜JOBANアートライン構想に向けて〜

昨年のTAPフォーラム2005vol.1で取手市長より発表された「JOBANアートライン構想」。はてさて1年たって進行状況やいかに?そのフォーラムのパネリストであったTAP2004作家の椿昇氏とTAP2005ゲスト・アーティストの藤浩志氏を招いて取手市長の報告とともに、今後の可能性について語りました。取手市ひとつをとっても、東京芸大、芸術の杜、アーティストの住める場所・・・などなど座談会もヒートアップ。内容の濃いセッションとなりました。

21日の最終選考も丸1日かかり、TAP2006のほとんどの参加者が決まりました。現在引き続き選考通過者にアポイントをとっているところです。250件を越すご応募、本当にありがとうございました。ひとつひとつの熱のこもったプランを吟味するのには本当に時間のかかるものでした。世の中にはおもしろいことを考えている人がたくさんいる!これは重要なことのように思いました。この数・想いをしっかりとうけとめ、一人前の11月を迎える所存です。

                                         大内伸輔


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