豆腐職人みならい


連日の平田邸作業に、塾生以外にもさまざまな人が導入されている。
ワックス(豆腐ではない)の板の間で鍋の掃除をする彼は、芸大先端の3年生。先週末を通してお手伝いをしてくれた。

彼を含め、作品制作に関わってくれる芸大生はやはり作業に強い。
あっという間に流れやコツをつかんで、どんどんシゴトをしてくれる。
他にも塾生の地元のおじ様たちや、塾生の友達、TAPサポーターなど、
心強いヘルパーの方々は延べ人数にするとかなりの数になる。

TAPは市民による手作りプロジェクトだから、専門家や技術屋は多くない。
でも助けを求めるとわさわさとたくさんの人が集まってくれる。
この人脈の広さもTAPの強みなんだろう。
yachita

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