0911 戸頭リサーチ

坂と水の音を求めて。由紀夫組は、日々取手をさすらっています。

これから、その様子を随時アップしていきます。

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今日は四回目のリサーチ、場所は戸頭方面。

稲戸井駅から宮ノ前ふれあい公園を突っ切って土手へ抜け、
戸頭神社の南、テニスコート付近をうろうろし、
いいハウスを見つけつつ つつじ園まで降り、
とがしら公園の裏手の丘を上り下り、戸頭駅で歩きました。

つまり、稲戸井駅から戸頭駅まで、
南側に 蹄鉄のようなU字型で歩いたわけです。

今日は、大内さんに実際に音録りをしていただきました。
いい音録れました、以下長いですがお付き合いください。

■1344

常総線取手駅で凡さんと合流、電車で稲戸井へ。

□到着、宮ノ前公園へ南下

強い日差しの中、住宅街をひたすら南下すること約20分。

□ふれあい公園到着、安本さんと合流。

敷地内へ入ると、遠くから自転車に乗って手を振る人影が・・
安本さん!!

干上がった公園内。とりあえず、土手へ出る。
6キロ向こうの取手駅周辺、利根川向こうの柏付近を見渡す。

ふれあい公園裏手、雑木林を縫うように(安本さんいわく)ナウいアップダウンが続く。
木々の向こうに広がる公園の敷地。
ここから、整然と並ぶ椅子を眺められたらいいね、などと話す。

戸頭神社方面へ。

□昔の宿場町

戸頭神社下には、利根川に続く坂。
MDとマイクを取り出し、録音を始める大内さん。

凡さん、安本さんによると、
昔このあたりは柏と取手を結ぶ船の発着があり、
宿、駄菓子屋など、お店が立ち並ぶ栄えた一等地だったという。
坂道の会がまとめた資料をいただく。

立派な坂だからか、側溝にはいい音をたてて水が流れている。
期待、大。

□ハウス候補地?

家々を縫いながら、空家を見つけては
ここ、作家の宿泊につかえないかなーなどと話す。

芝生の緑が鮮やかな不思議な平屋を発見。
ここで安本さんとお別れ。ありがとうございました!!

近くの民家の方に聞くと、部落の集会所とのこと。

□供平(ぐべ)でいい音!

さんざん迷ってつつじ園に到着、ここでビデオのバッテリーが切れる。

戸頭公園の裏手、併平という地名。
坂をあがって貝塚製作所の前の側溝でいい音発見!
録音してみると、水音が側溝の壁に反響していい感じ。

もうすこし上って、また録音。
録ってるうちに、水の勢いが増して更に迫力が。
映像やドキュメンテーションの必要性を話し合う。

凡さんがポツリ、「音ってなんだろうねぇ」という。 深い!!

とことこ下って、駅へ向かう。戸頭団地内で、公開選考会のポスターを数枚発見。

無事取手へ帰り着く。凡さんと別れる。

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と言った調子です。

リサーチは 宝探しのようです。放浪好きにはたまりません。



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