「本陣の一日」

旧取手宿本陣を舞台に展開する藤本由紀夫作品『ROOM-honjin』。
12日はサウンド・アーティストの藤本由紀夫が旧取手宿本陣の主人となり、
自作のサウンド・オブジェで訪問者をおもてなしするイベント「本陣の一日」が開催されました。

この日は、251人の方が本陣を訪れ、それぞれの時間を楽しむ、ゆったりとした時間の流れを感じるイベントとなりました。


おもてなしの品であるサウンド・オブジェをひとつひとつ丁寧に準備する藤本由紀夫。

サウンド・オブジェ

サウンド・オブジェを囲み、話に耳を傾ける来場者。

サウンド・オブジェは手にとって楽しむことができました。みなさん興味津々でした。

藤本由紀夫プロデュースによって作品化された共同プロジェクト『取手の坂には音がある』も発案者、根本凡さんも藤本さんの話を聞きに来ました。左端にいるのが凡さんです。

本陣内に展示されている三好隆子さんの作品『White Surround』 もみなさんとても楽しんでいた様子。
入り口があって中に入ることができます。
三好さんはカタクラショッピングプラザ5階のサテライトギャラリーでも作品展示をしています。
ぜひ、お越しください。


こちらも三好隆子さんの作品『Cry Stones』です。
野村誠さんも体験しました。


ひとつのサウンド・オブジェに何人もの方が集まることもありました。


ヤノベさんも来てくださいました。
かっこいい後ろ姿。


アーティストの淺井裕介さんと水川千春さんも縁側で和やかに楽しんでいました。
この2人の作品は、終末処理場でごらんいただけます。


14:20頃から約20分間 本陣の三の間でパフォーマンスをおこないました。
電卓を使ったパフォーマンスとカードリーダーを使ったパフォーマンスです。
35名ほどのお客さんが三の間に集まりパフォーマンスの音に耳を傾けていました。

「本陣の一日」にきてくださったみなさま、どうもありがとうございます。
藤本由紀夫さんの話を聞いて「視点が面白いね。」と感想を話してくださる方が多かったのが印象的でした。

会期中は23日(祝)を除いたあと6日間の11時〜16時(入場は15時半まで)、
藤本由紀夫作品『ROOM-honjin』
三好隆子作品『White Surround』『Cry Stones』
を見ることができます。みなさまのご来場をお待ちしています。


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