狩野です。無事に安養についています。

国際交流事業で韓国安養市のsupplement space STONE&WATERが主催するSeoksu Art Project2010にTAP2004コンペ選出アーティストの狩野哲郎さんが招聘アーティストとして参加しています。7月15日から9月15日の2ヶ月間ソクス(石水)市場でレジデンスして作品制作やワークショップを行います。

先日、狩野さんから早速メールが届きました。(かねこ)

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準備は本当にギリギリまでかかってしまったのですが、昨夜9時半ころ仁川空港に着き、そ こからリムジンバスで11時ころ光明高速鉄道駅から、レジデンスアーティストのコーディネート担当(おもにいつもメールでやりとりを している女性)のLee Yoon-Jiさんに案内してもらい、石水市場に着きました。 Yoon-Jiはアメリカが長かったそうでかなり流暢 に英語を話すし、日本のアニメにも興味があるそうで、単語レベルで日本語をすこし混ぜてくれたりします。

到着が遅かったのでまだ近辺は歩いていませんが、宿舎(確かに古くてすごい作りのところだったけれど、まあ予想の範囲内。  位置はStone&Waterの2階というのは勘違いで、徒歩五分くらいの幹線道路からちょっと入った古い集合下宿のような ところ。)には今日のオリエンテーションにむけて既に9名のアーティストが来ていてさっそく何人かと話しました。 公用語は英語で、韓 国語が得意なレジデントが多いわけではなさそうです。 同室は、フィリピンのMarkというアーティストで1週間ほど前に到着してい るようです。 一番長いようなのでいろいろと教えてくれます。 部屋は4つか5つくらいあり、他室には、バングラデシュのPalash(男性)は アートスペースの運営にも関わっているようで、少し前にパフォーマーの霜田誠二さんを呼んだりしたよと教えてくれました。 京都在住 6年目ということでふつうに日本語を話すスイスのMarkuzやNZのLan-Johnもよく日本語を話します。(彼らが日本語で会 話していて驚いた。 23-24日のPresentationでは、案内によると言語が英語/韓国語/日本語となっていたので、日本 語は誰向けなのだろうと思っていました…)
宿舎ではのら電波が飛んでいて助かっています(スタジオにはWifi有りと書いてあったけど、宿舎については書いていなかったので)  今日は14時からオリエンテーションと散策ということでそれ以外は好きにしろとのことなので、事務所に寄ったあとにさっそく少しう ろうろしようかと考えています。 さっそくスタジオを見ようかな。

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