窯象、ただ今参上


窯象、ついに到着です。
すごい迫力。
この状態だと、煙突の穴が目のように見えて、とてもかわいらしい。
しかし煙突を差し込むと表情は一変するはず。

下半分が二分されていて、その間に上半分が入っています。
下の半分を持ち上げるのにも男3人は必要。
アート作品とは思えない重量感。


竹もこれだけ用意してあるけど、2回分ちゃんとあるのか不安。。。
しかもまだまだ竹は割り終わらない。。。

シルクスクリーンでTシャツ刷りました(^^)

 版は椿さんが製版して京都から宅急便で送ってくれました。スキージは歌代君が学校の部活で使っているものを持ってきてくれて、版台は無かったので蝶番で角材をコンパネに固定して作りました。T-シャツとインクはインターネットで買いました。場所は金子の母のアトリエを借りました。寄せ集めのもので印刷できるかどうか非常に不安でした。午前中に台をつくり、版をセット。午後から来たみんなとお昼にスパゲティを食べて、2時から印刷開始。
それぞれ自分の持ち場について流れ作業で始めたのはよかったのですが、要領をつかむまでてこずっていまい、ダンボちゃんの版をつまらせてしまい、途中ではずして洗いました。別の柄で印刷開始した後はコツみたいなものがわかって全員が1版づつ刷りました!

  
 晩御飯を食べてから黒いTシャツを刷り、アイロンをかけ、袋に詰め終わったのはほとんど深夜でした。作業をしながらみんなとおしゃべりもできて、何よりも、思いのほかうまく刷り上ったのでみんな大満足でした。お疲れ様でした。(カネコ)

プレスリリース

作家以外の話も、ちょこっと紹介。

TAP塾インターンは、作家のお手伝いだけでなく、運営のお仕事もしています。
例えば広報。
いくらステキ〜な作品を作っても、やってることを知らなければ誰も見に来れません。
チラシやポスターを作ったり、WEBを立てたり、TAP通信を作ったり…取材に来てもらうための情報発信も、インターンが関わっています。

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