運営会議、そしておめでとうございます★


今日は運営会議が行われました。
いろいろな企画に関する議題が共有されてギロンされて決まっていく、2週に1回の会議。
若い学生から人生の大先輩まで、というTAPのひとつの醍醐味が、ここに集約されています。
今日は、新しいインターンのうち21名も参加しての会議となりました!!
久しぶりに部屋がいっぱいに。

ちなみに今日の議題は、今年のカラー決めと、それぞれの担当決めでした。
今年のイメージカラー…はまだ内緒として、
そのあと担当に分かれて会議をしました!

真剣…

ちなみに、今日の会議ではびっくり報告が!!
TAP生みの親で、今日も鋭い意見をたくさんいただいた、先端芸術表現科の渡辺助教授が、教授に就任されたそうです!!先生、これからもよろしくお願いします☆

写真は照れつつしっかりポーズをきめてくれた先生でした!

チーフインターン/長津


サテライトギャラリーVol.9 「狩野哲郎+澤登恭子」オープン!!

本日よりサテライトギャラリーVol.9「狩野哲郎+澤登恭子」が始まりました。今回は両作家さんともに春を感じるさわやかな展示になっています。

17時より狩野さん、澤登さんのアーティストトークが始まりました。

狩野哲郎さんの作品『発芽−雑草』
TAP2004に『発芽−雑草』を出展し、その後各地で種子を集め、まき、観察してゆくインスタレーション作品を発表している狩野哲郎さん。今回の展示ではギャラリーの床の隙間から成長する雑草を見守ることになります。
みんな地面にはいつくばって雑草を見ていました。


澤登恭子さんの作品『指先に咲く花』
TAP1999では回転するレコードに流れる蜂蜜をなめ続けるパフォーマンスを披露した澤登さん。
今回の展示は桜の花びらのように指で形作られた蝋燭が床一面に散りばめられ、その花びらを作る様子が映像で流されます。
部屋全体がピンク色に染まり、とてもきれいです。

アーティストトーク終了後には、トークに参加した人だけが狩野さんの『発芽−雑草』に水をあげられるという特別な体験が!ちなみに担当者だった僕は二日にいっぺん水をあげていました。

サテライトギャラリーVol.9は今日から5月14日までです。皆様のお越しをお待ちしておりまーす!

さわだりょう


TAP塾説明会開催!

春ですね。満開の桜も葉桜となり、取手にも暖かい風が吹く頃となりました。
春は出会いの季節。TAPにも新しい風が吹きはじめています。


こんなにたくさんの人たちが集まってくれたのは、取手駅前のカタクラショッピングプラザの地下1階です。
今日は取手アートプロジェクトのインターン制度「TAP塾」の参加者への説明会!
当日参加者41名という数字に、スタッフ一同大喜びでした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!

説明会では、TAPの歴史、TAP塾・各業務の紹介、市民スタッフの紹介のあと、「TAP塾トーク」を開催しました。
TAP2005のインターンから3名が、「塾長」熊倉純子先生、「スター☆講師」森司先生の進行のもと、TAP塾は何なのか、自分にとってTAPはなんだったのかを語り合いました。


そのあとは、TAP自慢の「TAPサテライトギャラリー」と事務所をみんなで見学。
これ全部手作りなんですよ〜。(詳しくは2005年ブログを参照ください〜)
この後地下一階に戻り、お茶とお菓子でのんびり相談会を行いました。

ここで、「TAP塾」をご存じでない方へ…
TAP塾とは、2004年度から新たに導入されたアートマネジメントの実践講座で、今年は3ヶ年計画による第一期TAP 塾の最終年です。
これまでTAPが培ってきたアートプロジェクトの運営ノウハウを、座学+実践によるカリキュラムで学ぶことができる、といううたい文句で、市内の主婦の方、第二の人生をいきいきと過ごしたいおじさま、何が何でも現場で勉強したい学生、自分探しのフリーター、など、今まで数多くの方々がTAP塾生として活動し、企画の中核を担ってきました。
今年は、今までのインターンの中から、その取りまとめ役「チーフインターン」も誕生し、ますます進化し続けるTAP2006なのです。

塾トークの中にも話がありましたが、TAPに興味を持ってくださった方になら、かならずどこかに関わることのできる切り口が見つけられるはずです。
説明会にいらしていない方もふくめて、まだまだインターン募集中です!
第一次募集は4月28日まで。とくに取手市近隣の方なら大歓迎ですよ!!

というわけでいよいよ、TAP2006、始動です!!

チーフインターン/長津