終末処理場のその後

SHOP店長のおおさわです。みなさま、会期中は足を運んでいただきありがとうございました。毎日増えるアーティストグッズ、そしてスタッフが試食ばかりしたくなるのも無理もないおいしい取手の名産品(←スタッフのみなさん試食したら買ってください…)、それからヤノベさんのドローイングをもとにしたTシャツや缶バッジなど、みなさんお買い求めいただけたでしょうか。

本日、終末処理場にて、わたくし店長が撮影した写真をちょっと公開します。



管理棟入り口。ここを通って2階に行くと、私の職場(?)TAP shopがあったのでした。取手アートプロジェクト。アート? ノート? 

協賛や協力企業さんの文字もところどころはがれているんですが…! 
あれ、誰だこんなことしたのは!?

うーん、この植物のつるのような絵柄。
どうやらこれは、淺井さんの仕業ではないでしょうか。

そんな淺井さんの描く植物が毎日育っていた壁は、跡形もなく…いや、跡が残っています。

そして2階に上がるとshop。商品も片づいてしまいました。ちなみに、終末スペクタクルの時に、雨があがったのは、SHOPでてるてる坊主を作っていたからだと、我々は自負しています。ひとつは普通のてるてる坊主。もうひとつは、顔が実はジャッピー顔
になっています。(壁のハンガーに掛かっています。)

そうそう、1階の廊下でジャイアントモーラーが寝ていました。おやすみ。



淀テクさんの花輪も、國府さんの風車も、ヤノベさんのラッパ“フローラ”もなくなった処理場。終末から始まるものがたりが終末を迎えた跡の終末処理場。もうすぐ、この会場の片づけ作業も終わりに近づきつつあります。アーティストが取手を離れていくのはさみしいですね。

TAP2006、終了いたしました。

11月26日(日)をもちまして、
TAP2006「一人前のいたずら—仕掛けられた取手」は
無事会期を終了いたしました。

ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

危ぶまれていた雨も、驚くことに
最後のイベント「終末スペクタクル」のときにはやみ、
同イベントに、また会場においでくださった多数のお客さまとともに
TAP2006は無事フィナーレを迎えました。

今日までTAPに多大なサポート、貢献をいただいたみなさま、
お忙しい中、また会期中足元の悪い中、日差しの強い中
足を運んでくださったみなさまに、心より御礼申し上げます。

フォーラムなど、今後のTAP2006企画につきましては、
またこのブログおよびウェブサイト上にて
みなさまにお伝えしてまいりますので、お楽しみに!