野村誠さんにインタビュー

TAPでは、3月11日に行われるTAPフォーラム2006vol.2の準備とともに
TAP2006の記録となるDVDおよび、冊子の編集を進行中。

今日は、DVDに収録予定の野村誠さんのインタビューを行いました。

仕掛け合いプロジェクト「あーた・こーだ・けーだ」はなんだったのか、に迫ってみました。

なんと計2時間に及ぶインタビュー。

会期が終わってもゆっくりお話しする時間がなかったので
とてもいい機会となりました。

最後に「『あーだ・こーだ』してください」と言い残されました。
はい!「あーだ・こーだ」してDVDも冊子もそしてフォーラムも作っていきます!

お楽しみに!

おむか


サテライトギャラリーVol.16、明日から!

いよいよ明日から始まります、
TAPサテライトギャラリーVol.16「ハイケ・ハナダ Heike Hanada」展。
今回の作家は、はるばるドイツからいらっしゃっています!

もうDMはご覧になりましたでしょうか。

今回は、ギャラリー・事務所が入らせていただいている
カタクラショッピングプラザ4月の閉店にともない(さみしい・・・!)、
ひとまず最後のサテライトギャラリーでの展覧会になります。

キュートなハイケさんに会える、アーティストトークも明日の23日(金)17時からです!
お見逃しなく!


出張・HIBINO HOSPITALワークショップのお知らせ

おとなり、守谷市にあるアーティスト・イン・レジデンスを行なっているARCUS(アーカス)で実施されている日比野克彦さんのワークショップ「HIBINO HOSPITAL(ヒビノホスピタル)」が、今度は取手で開催されるそうです!
参加無料、いま取手市内を走っているあのコミュニティバスの中でするワークショップだそうです・・・!いったいどんなのなんでしょうか。どうぞふるってご参加ください。

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□アーカスプロジェクト2006いばらき□
HIBINO HOSPITAL—日比野美術研究室付属病院放送部— のワークショップ in 取手

「現代アートの旗手」として国内外で活躍し、テレビなどでもおなじみの現代アーティスト東京芸術大学先端芸術表現科助教授の日比野克彦氏とその研究室生とともに,段ボールなど身近なものを素材にした作品づくりやインスタレーション(物体や装置などによって空間そのものを創造する表現形態)、パフォーマンス等の身体表現など「新しい芸術表現」を楽しみながら体験するプログラム、HIBINO HOSPITAL—日比野美術研究室付属病院放送部— のワークショップを以下の通り開催します。どうぞふるってご参加ください。

【日時】 3月3日(土)11:30〜15:30(11:00〜受付)          
【会場】 取手市内のコミュニティバス 「ことバス」

【集合場所】 取手市役所本庁舎正面玄関ロビー
(〒302-8585 茨城県取手市寺田5139番地)

【内容】 取手市内を走るコミュニティバス「ことバス」に乗車し、車内で行われるワークショップ。
【定員】 40名(先着順。定員になり次第締め切り)
【参加費】 無料

【注意】
* ワークショップは昼食時間をはさんで行われます。お弁当と飲み物を各自持参してください。
* 集合時間を厳守してください。通常の公共バスを会場とするので、バスに乗り遅れた場合は参加できなくなります。

【申込・問い合わせ先】
アーカススタジオ
http://www.arcus-project.com/
TEL/FAX 0297-46-2600
email: arcus@arcus-project.com

【申込方法】
1)参加者全員の氏名
2)参加者全員の電話・ファクス番号
3)参加者全員のメールアドレス
を明記の上、メールarcus@arcus-project.comまたはファクス(0297-46-2600)にてアーカススタジオまで、2月28日(水)までにお申し込ください。
(火〜土 10:00〜18:00 日・月・祝/休)

*詳細については、お申込後,申込者あて別途ご連絡がくるそうです。