> お詫び TAP2006記録集を購入いただいたお客様へ

7月29日 記録集完成記念トークイベントにて
TAP2006記録集を購入いただいたお客様へ

7月29日のトークイベントに足をお運びいただきまして
誠にありがとうございました。

TAP2006記録集をご購入いただいたお客様へお知らせです。

TAP2006の記録集はTAP初のDVD付きでしたが、
7月29日のイベントで販売したものの一部に
DVDが付いていないものがあったことが判明いたしました。

ご購入いただいた商品をご確認いただき
DVDが付いていない場合、誠にお手数をおかけいたしますが
下記までお知らせください。早急に郵送いたします。

取手アートプロジェクト実施本部
電話/ファックス:0297−72−0177(火・金 13:00〜17:00)
メール:tap-info@ima.fa.geidai.ac.jp

ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

今後の販売に関しては細心の注意を払い万全を期してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

> SKYPEで M1ミーティング

7/30、中村政人さん、新堀学さんとTAP事務所の3地点を結ぶSKYPEミーティングが行われました。前日の北千住でのイベントの関係で映像のない状況でのSKYPEミーティング。なんかラジオを聞いている様な不思議な体験でしたが、次第に中村さんや新堀さんとの物理的な距離が消えました。SKYPEミーティング面白いです。


推薦団体選考要項の内容について詰めた話し合いが行われました。

(のぐち)

> アトリエ訪問 続々編

オープンスタジオ班は、今週も市内在住のアーティストのアトリエにお邪魔しています。

7月30日に、小文間にある「あかね色アートスタジオ」を訪問しました。

かわいい花が植えられた庭を通ってアトリエの戸をノックすると、笑顔でいっぱいの浅川さんが出迎えてくれました。このアトリエで浅川さんはトンボ球を製作しています。作業台の上には、トンボ球の材料となるカラフルなガラスの棒がたくさんあり、浅川さんの庭のようでした。

私たちもトンボ球作りを体験しました。ガラスの棒とガラスを巻きつける軸を、ゆっくりと同時に動かします。とても集中力を必要とする作業でしたが、出来上がったトンボ球を見て、もっと作りたくなりました。

小文間を去り藤代方面へ。
仏像彫刻家の先崎宗岑さんのアトリエにお邪魔しました。

アトリエには木材がたくさんあり、木のやさしい香りがたちこめていました。床の下にも保管されていて、30年分もあるとのこと。10年以上休ませた木材が、作品の材料となるそうです。先崎さんは伝統的な仏像のほか、独創的な作品も製作されます。

なつめや香合、ブローチなども作り、奥様が金箔で文様を施します。アトリエに併設されているギャラリーで、これらの作品を拝見させていただきました。

取手にもどり、八坂神社を200mほど行った所にある喫茶店「花季」で一休み。マスターはとても気さくな方で、常連客がほとんどというのも納得。ギャラリーとしてスペースを提供していて、今月はガラス工芸と水彩画が展示されています。ゆっくりと珈琲をいただき、マスターと「取手をもっと活性化させよう!」という話で盛り上がりました。

8月3日には、小文間にアトリエをもつ松村真さんを訪問しました。
造形作家の松村さんは、木材を使った作品を制作されています。


最近は、家具の製作が多いそうで、私たちも松村さんの作ったイスに座りながらお話を伺いました。ずっしりとした木のイスですが、座り心地がよく疲れません。同じデザインのイスも、素材の違いや木目の出し方によって、ちがった雰囲気になるんですね。

小文間から再び取手へもどり、石山宣伝研究所を訪問しました。

石山さんは広告のデザインをなさり、ポスター・パンフレット、意匠などを手がけています。顧客の要求をすばやく読み取り、製作物に反映させることができるよう、業界やマーケットの動きを常に意識するのはもちろん、その企業の経営内容や企業哲学まで把握しているそうです。

広告デザインとアートの平行線的な関係についても、石山さんと一緒に考えさせられました。オープンスタジオの期間中、こんな議論も石山さんとできることでしょう。

浅川さん、先崎さん、松村さん、石山さん、お忙しいにもかかわらず、ついつい長居をしてしまい申し訳ありませんでした。ご協力ありがとうございました。(はやし)