M1ミーティング

今年のメイン企画のうちの一つ「M1プロジェクト」。
セキスイハイムの「M1」を使い、様々なアートプロジェクトを展開するアーティスト・中村政人さん。今年のTAPではM1を使ったアートプロジェクトを取手市内で展開します。
その導入となるミーティングが取手駅西口にある旧茨城県学生寮跡地で行われました。
当日はスタッフからのM1を使った様々なプレゼンが行われ、発表されたプレゼンに対して、スタッフから様々な意見が乗せられました。


TAPが毎年行っている「児童画展」に対するプレゼン。「児童画展」とは取手市内の全小学校1年生に画用紙を配り、その年のテーマに沿った絵を描いてもらうというもの。プレゼンでは画用紙の代わりにM1の模型を配ったらどうか、という提案がされた。

地下にM1を埋める案や移動型のM1、M1で国際交流!?などなど。
夕方から始められたミーティングは時間が経つにつれて雰囲気を増し、
スタッフからの意見もヒートアップしていきました。



TAPが2005年に使った旧茨城県学生寮地も今ではご覧の通り工事現場です。
今回のこのミーティングがこの場所で行えたということがとても意味のある事だったと思います。


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