バーチャル・ドライブ

昨日に引き続き、今日もアーティスト派遣が行われました。

今回の授業を担当して下さるのは、井野アーティストヴィレッジのアーティスト、大塩博子さんです。

今日は、一度は運転してみたいのりもの、普段は乗ることができないのりものなどをテーマに、コラージュ技法を取り入れて絵を描きました。

コラージュに使う材料も、乗ってみたいのりものの写真や雑誌の切り抜きだけでなく、綺麗な色紙や千代紙、きらきらしたテープや大好きなキャラクターがプリントされた生地なども持ってきてくれました。

背景も、お気に入りの景色の写真を切ったり貼ったり、クレヨンで描いてみたりと、思い思いの乗り物が仕上がりました。
最後に、自分の写真をぺタっと貼れば、想像上の楽しいドライブの絵の完成です。


みなさんの絵は、10月27日からキリンビール取手工場のゲストホールにて展示されます。
この展覧会では、今回アーティスト派遣が行われた小学校だけではなく、取手市の小学校一年生の作品が一堂に展示されます。
是非遊びに来て下さいね。
お待ちしております!

~~~と~~~の、のりもの

今日のアーティスト派遣は、四方山荘の安田暁さんです。

今回の授業は、一見、何の関連性も持たないように思われるものを結び付けること、「ことば」から「かたち」にすることに挑戦する授業です。

まず、こどもたちに「好きなもの・きになるもの」をあげてもらうことから始まります。
黒板にどんどん書いていき、「好き・気になることば」を選んでもらいます。
いちごとさくらんぼ、DSとすいかなど、こどもたちはそれぞれの「好きなもの・気になるもの」をクレヨンを使ったり、コラージュしたりして描きました。 
さまざまな手法で描かれた、アーティストお手製の色とりどりの紙も登場しました!

 

二時間目に入った時点で黒板に「?」と書かれた紙が貼り出されました。
「何が書いてあるの~?」と、こどもたちは興味津々です。

 

そんな中、アーティストはこどもたちと一緒に、一時間目に描かれた「もの」と「もの」を「ことば」で繋ぎ始めました。 最後に「?」と書かれた紙をめくると「のりもの」と書かれていました!

今度は「のりもの」という言葉から、「もの」と「もの」を繋いでみます。
とても個性的なのりものが完成しました。

 

作品展がとても楽しみです。
みなさん、是非来て下さいね!

取手蛍輪出走しました

26日夕刻より行われた第5回取手蛍輪に今年も”理系”スタッフ有志が参加しました。
さわやかな秋の夜空のもと、12チームで風情を競い合い今年は『ファンタジー賞』をすることができました!
取手アートプロジェクト2009の開催まであと少し。いい励みになりました。

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ほんの一部ですが、独断と偏見で選んだユニークな出走マシンのを紹介します。

疾走する秋のサンマ。
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疾走する秋のKIRIN。
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疾走する風船。
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今回の優勝マシン。
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