【クリエイティヴ・ダンチ・サミット!】展示始まってます!

「面白く生きるなら、団地でしょ。」

今、団地がちょっとしたブームになっておりますが、そんな団地の面白いアレコレを集めた展示が始まっています!その名も『クリエイティヴ・ダンチ・サミット!』

会場は取手駅西口直結、徒歩1分の”とりでアートギャラリーきらり”。

まずは『ケーススタディ・フォトドキュメント』。首都圏郊外の団地で面白い取り組みをしている5団体の活動を紹介しています。
それぞれの個性ある活動を、ぜひ入口で配られる資料と照らしてご覧ください!

会場を進むと、団地R不動産による『団地オモシロアイデアウォール』が出現!
「なるほど」なナイスアイデアから「そんなばかな」なナイスユーモアまで、団地を面白くするプチアイデアの数々が!
みなさんもコレは!というアイデアをポストイットに書いて、壁をアイデアで埋め尽くしましょう!

そしてもうひとつ!『団地偏愛型ライブラリー!』。
団地をこよなく愛し研究する住宅都市整理公団総裁・大山顕が司書になり、団地にまつわる様々な本を紹介します。

本の中の一節を参考に、気になるお部屋を手に取ってみてください!
研究書なのか、小説なのか、マンガなのか…開いてみてのお楽しみ!

そしてそして!23日(土)には、ケーススタディの5団体と、ゲストトーカーをお招きしたサミットを開催します!団地での活動におけるリアルな話をもとに、新しい団地のあり方を探るディスカッション!ぜひ一緒に団地の可能性を考えてみませんか?

日時:2013年2月23日(土) 14:00-18:00
会場:とりでアートギャラリーきらり
参加費:資料代500円

[ゲスト&ホスト]
*三浦 展 (カルチャースタディーズ研究所主宰/消費社会研究家/マーケティングアナリスト)
*馬場 正尊 (ダンチ・イノベーターズ!作戦総指揮/株式会社OpenA代表/建築家)
*森 司 (東京アートポイント計画ディレクター/取手アートプロジェクト実施副本部長)

[ケーススタディ・プレゼンテーション団体]
*取手アートプロジェクト (茨城県取手市井野団地ほか)
*村山団地 まいど〜宅配 (東京都武蔵村山市村山団地)
*NPO法人 ちば地域再生リサーチ (千葉県千葉市美浜区高須団地ほか)
*ロクナナ団地 (千葉県松戸市小金原団地)
*リビングルーム・プロジェクト (埼玉県北本市北本団地ほか)

詳しくはこちら!
http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=937

サミットは23日(土)!
展示は24日(日)まで!
みなさまのお越しをお待ちしております!

ああーと!アートな初体験「たぷたぷクラブ」始まりますよ〜

このエコバッグを見てください!カラフルな幾何学模様が、なかなかおしゃれです。一体、誰の作品でしょうか?
こちらは、、、

なんと、2歳から3歳のこどもたちが作ったものなんです〜!
(お子さんとお母さんの共同作業。)

TAPでは新たに、就学前のお子さん(1歳半から6歳)向けのワークショップを始めます。その名も「たぷたぷクラブ」。
お家ではなかなかできない、思い切ったお絵描きや、のびのびと体を動かすワークショップなどを企画しています。

3月の開始にあたり、先日、「わくわく工作・カラフルエコバッグを作ろう」の事前練習を行いました。こちらは、スタッフの知人のお母さんとお子さん方に、本番前のワークショップを体験していただいた模様です。

野菜でスタンプ!どんな形ができるかな?

手で押すのも楽しいね!

素敵なバッグが出来ました!

お互いに作品を見ます。

世界でひとつのバッグができました!

ご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

「たぷたぷクラブ」は、3月1日から募集を始めます。申込の詳細はこちらから。みなさんのご参加、お待ちしています!!

ビジネスマンのための発声講座 ~徳久ウィリアム企画 団地の外の声を聞くVol.7~

発声講座と聞いて、みなさんどんなイメージを持ちますか?

滑舌良く話すために、「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と、とにかく声を出して練習したり、大きな声をお腹から出してみたり…といった感じでしょうか。

そして、もし受講したら短期間で上手いことしゃべれるようになると淡い期待を持ったりしていませんか^^

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ボイスパフォーマー・徳久ウィリアムさんが、活動の舞台となる取手井野団地の外からさまざまな「声のプロ」をお呼びするこの企画。第7弾の今回お迎えしたのは「話す」プロの渡辺克己さんです。

 

よい意味で私たちの期待を裏切ってくれた渡辺さん。

いわゆる「きれいに話す」ためのテクニックではなく、「誰に・何を・何のために」伝えたいのかという、コミュニケーションを取るための根幹の部分を意識することの大切さを教えて下さいました。

さて、これは渡辺さんからペロッと1枚渡された紙です。(漫画のおいしんぼうから抜粋)

まずはひとりひとりみなの前で読んだのですが、誰の話し方も平坦、ぜんぜん耳に残りません。ふむ。


次に、「読みながら何を想像しましたか?何を意識しましたか?」との渡辺さんからの問いかけ、「4種類も出汁が入っているんですよ、なかなか手に入らないさば節も入ってるんですよ、きっと他の昆布なんかも高級ですよね」「一連の流れを誰もがわかるように分解すると何工程になりますか?」などなど、1つ1つの言葉を意識し、想像することの大切さを教えられ、もう一度挑戦!


するとあら不思議。みなさんみるみるうちに上達して、情景がうかんでくるではないですか!


みなさんが話すこと、伝えることのコツをつかんだ瞬間だったのではないかと思います。

このあとも講座はあつくあつく続いていきました。

夜の「*いこいーの」もなかなか良い雰囲気でした。

*TAP《アートのある団地》活動拠点

(溝口)