tap-staff について

取手アートプロジェクトの日々をレポートするブログです。コメントなどお気軽に。

TAKASU HOUSE、オープンしました!

IMG_3568[1]2014年2月1日にお披露目会を迎えたTAKASU HOUSE(高須ハウス)。フォーラム、お披露目会ともにご参加いただいたみなさま、また気にかけてくださっていたみなさま、ありがとうございます!

半農半芸の拠点としてこれからゆっくりと地域の方、プロジェクトをめぐるさまざまなパートナーの方々と活動を重ねていく場所として、育てていきたいと思っています。まずは3月から毎週金曜日午後、オープンします。

ぜひぜひゆっくり遊びにいらしてくださいね。お待ちしています!

サンセルフホテル、第2回のお客様をお迎えしました。

去る2013年9月14日(土)・15日(日)、「サンセルフホテル」が2回目のお客様をお迎えしました!この日に向けて、準備したホテルマンたちそれぞれが大活躍。やはり、お迎えするお客さまが違えば、がらりと雰囲気の変わる、そんな1泊2日です。

活動の様子はホテルマンの日々の活動を伝えるこちらのブログにてご覧ください!

  • サンセルフホテル 第2回宿泊レポート blog
  • サンセルフホテル WEBサイト
  •  

  • ホテルマンの紹介はこちら

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【とりでアートの日。】日本画の美に触れる伝統技術体験講座“箔を張る”

今年の「とりでアートの日。」の最後のワークショップは、文化工房ふじしろの間根山英明さんと大畑久子さんの「箔を張る」でした。
最初に和紙を木パネルに水張りし、青墨で画面を塗り、下地をつくりました。「あかし紙」に銀箔をのせ、膠水を画面に塗って、その上に箔を置きました(箔あかし)。箔は、鼻息でも飛ぶぐらい薄くて軽く繊細なもので、手にシッカロールをつけて扱いました。昼食後、乾いた刷毛で余分な箔をはがしました。硫黄系の温泉の元の液体を塗り、徐々に色が変化していく様子を観察しました。好みの加減で色を止めるために、膠水(ドーサ)を塗りました。その上に先程落した余分な箔を、網の付いた筒に入れ、砂子(すなご)を散らして完成させました。できあがった作品を並べて鑑賞会をしました。材料や画材が特殊な日本画の技術が体験できる貴重な機会でした。
 

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