鈴木光介さんワークショップ

本日(12月12日)は、戸頭東小に行ってきました。
派遣アーティストは鈴木光介さん、助手をしてくださったのは石川ともこさんです。

4年生の2クラスで、2時間ずつの授業。
体の動きを音にするワークショップです。
まずは体をほぐして暖めてから、ペアを組んで、指揮者と演奏者にわかれます。指揮者が体を動かし、それに演奏者が声や楽器で反応することで音楽ができてしまう!という、即興音楽を作るワークショップなのです。
鈴木さんと石川さんが模範を見せて、こどもたちもまねをしながら、声を出したり楽器を使って表現していました。最初はとまどいつつも、やっていくうちに段々と慣れてきて、最後にはこどもたちも楽しんでいる様子でした。

「音の出るものを持ってきてね」と伝えて持ってきてもらった楽器には、カスタネットやリコーダーや、手作り楽器もたくさんありました。

おかげで全員での合奏も、かなりおもしろいことに。

こんな音楽もあっていいんだ、音楽ってたのしいかも、
と思ってもらえてたらいいなと思います。


あーだ・こーだ・けーだが児童画展にやってきた!

11月11日、TAP2006初日…

児童画展にあーだ・こーだ・けーだがやってきました。

この日のプログラムは4つ+α…
・おとしりとり
・「お」「と」アクセサリーづくり
・聞き耳ぞうさんスケッチ大会
・模写大会
おとしりとりはおとからおとへ、しりとりをしていきます。
どんどんのびていきます…

19日の福祉会館でのパーティーでは壁をうめつくすかも!?


アクセサリーづくりは「お」と「と」を作ってアクセサリーにします。
女の子のみならず、男の子もはまっています。


聞き耳ぞうさんスケッチ大会は自分のまわりにある音をスケッチしよう、というもの。徐々に浦田さんの人柄がにじむ空間になり、かなり濃密な雰囲気になってました。
うらたさん曰く、ノイズワークショップ(後述)がおこなわれたあと、
音をかくのに熱中していったそう。

模写大会は、大人がこどもの絵をみて模写しました。

みんな、真剣。そして苦戦してました。


みればみるほど、こどもの絵の奥深さに気づかされます。できた模写は、原作の隣に貼ってみました。

そして…
ウィリアムさんのノイズワークショップ。
声を使って変な音をたくさんだしてみました。

はじめはびっくりしてましたが、こどもも喜んでノイズをだしてました。

あ!肉だ!

泣いてしまうこどももいましたが、みんな勢いよく肉に突進!

トッシー調査隊によって無事、肉は捕獲されました。

さあ、今度は福祉会館だ!

■□■ あーだ・こーだ・けーだパーティー ■□■

前 売 り 好 評 発 売 中!

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開催日時:2006年11月19日(日) 13:00−20:00
会  場:取手市立福祉会館
入 場 料:1000円(前売り800円) 中学生以下 500円
     ※未就学児無料
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児童画展搬入!

会期まであとちょっと。
あちこちで搬入、設営が行われています。
児童画展も例外ではありません。

910枚のこどもの絵!
貼るだけでも一苦労…。

ですが、児童画展の展示は毎年、市内の小学校から
PTAの方、各2名づつにお手伝いいただいており、
おかげで無事に展示作業がおこなわれます。

11月5日の夜、いよいよ絵を会場へ運び込み、
イレクターを組み立てました。
毎年のことなので、スタッフもだいぶなれたてつき。

11月6日、10時30分。
この日は藤代方面の小学校6校14名の方にお手伝いいただきました。
普段、家事をなさっているだけあって、手際がとてもいい!

スタッフが想定していた時間よりなんと一時間も早く作業は終了!
会場である、キリンビール取手工場の方から飲み物の差し入れをいただき、
少しTAPのお話をして、展示作業は終了しました。

11月11日からいよいよスタートです。
今年の児童画展のテーマは「なんのおと?どんなおと?」
児童画展は平日も開催しています。
是非、こどもたちの描いた音を「聴き」にきてください。

おむか