TAP2005、はじまりはじまり。


取手アートプロジェクトも、ついに新年度をスタートさせました。
左の写真は新インターンの説明会です。2004年度スタッフだけでなく、塾長の熊倉先生も、スター☆講師の森さんもびっくりするくらいの人に来て頂くことができました。

     

説明会だけでは、取手は“身体化”しない! というわけで、早速、取手散歩を実施。駅から白山商店街、金刀比羅神社で2005年のTAP成功祈願もして、競輪場、利根川の土手、福祉会館、本陣、長善寺、と結構歩きました。


そして新・インターンも参加した運営会議。輪が2重になっています! 勢力が増しました。運営会議は、ただ単に事柄を決定するというのではなく、年齢も経験もライフスタイルも違う人々があれやこれや、わいわい、がやがや、あーでもない、いや、これなのだ! とするところが、TAPの魅力の一つだと私は思っています。それと、会議中には、誰かが差し入れてくれたおいしいお菓子がまわってきたりして、それも楽しみなんですー。

今年の取手アートプロジェクトも、楽しみに、checkしてくださいね! ブログでも、何かおもしろいことができたらいいなぁとたくらんでいたりします。   son(裏☆記録班)

涙・涙の修了式。

2004年度のTAP塾(アートマネジメント人材育成の塾)も、この日にて修了、ということで、フォーラムの後、修了式が行われました。インターンには内緒でこっそり用意してくださったこの式、“修了証書授与!” と声がかかると、音楽が流れ、熊倉塾長が1人1人名前を呼び、修了証書を手渡してくださいました。

この修了証書、市役所の岡田さんが毛筆で書いてくださっているんです。ちゃんと、筒まで用意されているんですよ!!

このTAP塾、スター☆講師の森さん、塾長の熊倉先生だけが講師ではありません。取手市民の方々には精神的にも肉体的にも、本当にいろいろ教えてもらい、助けても頂きました。またインターン同士が、支え合って、切磋琢磨できる仲であったこともすばらしいことです。

来年度もTAPインターンを募集します。アートマネジメント、まちづくりなどに興味のあるかた、どうぞご連絡ください。市内市外問わず、年齢も問いません。お子さんがいるお母さんからの参加もお待ちしております。

最後にみんなで記念写真。こんなメンバーで、TAP2004をお送りいたしました。


※渡辺先生が筒を持っていますが、渡辺先生は卒業しません・笑 来年度、5階になにやら新しいこと始まるんですものね、うふふふふ。

それでは、裏☆記録班2004もこれで締めです。もちろん、裏☆記録班2005もお楽しみに。

フォーラム終わりました。

   

インターンが企画運営したTAPフォーラムvol.2 アートがまちとできること。多くのみなさまに来ていただき、とても内容の濃いフォーラムとすることができました。
実は前日、というか、当日の朝まで徹夜同然で仕上げをしておりました。どうしよう、話すことまとまってないよー! と、泣いているスタッフまでいたということは内緒にしておきましょうか(あれ、内緒になってないって? 笑)

ゲストの和多利さん、佐々木先生、どうもありがとうございました。
佐々木さんが“豊かな社会とは選択肢の幅の広い社会。”とおっしゃっていたように、取手がふくらむように。
和多利さんのおっしゃるように、地域の人とディスカッションしながら、苦労を重ねながら、取手の中で何かがつながっていくように。

TAPも新しいスタートを切る時期となりました。
2005年度のTAPも、どうぞご期待ください!   by son