‘こどもプログラム’ カテゴリーのアーカイブ

わくわくワークショップ④「こんな凧もあがるよ!立体凧をつくろう!」

2010年8月29日 日曜日

わくわくワークショップの最後は風のアーティスト-北岡竜行さんによる立体凧つくりでした。6人の子どもたちが福祉会館に集まりました。
今回つくった箱型のものは「行灯(あんどん)凧」というのだそうです。まだまだ暑いですが、夕方の河川敷は程よく風が吹いて、コスモスが咲いていて、秋を感じました。楽しかった夏休み終わっちゃいましたね。(かねこ)

わくわくワークショップ③「自然を書こう!自然で書こう!」

2010年8月28日 土曜日

8/28(土)は、わくわくワークショップ第3弾!
「自然を書こう!自然で書こう!」を開催しました。

講師の先生は、現代書家の桐生眞輔さん。

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書についての勉強をした後、
みんなで建物の外に出て好きなものを拾ってきました。

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枯れた枝とか・・

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草とか・・

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石とか・・

セミの羽とか・・

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拾ってきたものを各々持ち帰り、
次は筆づくりです。

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金槌で叩いたりひもでまとめたりしたら、

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思い思いの筆の形にして、できあがり!

さあ、書いてみましょう。
楷書、てんしょ、草書などなど、

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今日初めての書道の子も。

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どんどん書きます。

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どんどん書きます。

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できた!

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好きな1点を選んで、
記念撮影。

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今日活躍した筆たち。

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わくわくワークショップ②「英語で楽しく”OP ART”」

2010年8月22日 日曜日

わくわくワークショップ2回目のアーティストのトーマス・メイヤーズさんはリーズ出身のイギリス人です。

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英語と日本語を混ぜながら自己紹介と「OP ART」についてブリジット・ライリーさんの作品を見せながら説明してくださいました。

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みんなに呼びかけると返事が小さくかえってきて、「もっと元気に!」と、トーマスさん。

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まず、画用紙でテンプレートをつくります。

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テンプレートを使ってえんぴつで線を並べて引いて行きます。

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線を引き終わったら線と線の間を黒い絵の具でぬって行きます。

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細かい作業ですが、みな根気よく塗っていました。

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できあがった作品をみんなで見ました。

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思い思いのOPアートができあがりました。

わくわくワークショップ①「科学とアートのワークショップ」

2010年8月21日 土曜日

8月21日(土)とりで市民ギャラリー「きらり」にてわくわくワークショップ1回目「科学とアートのワークショップ」を開催しました。
このWSは取手市文化芸術課主催「とりでアートの日。」の子どものためのアート教室「アートラボ」の参加企画です。
マテリアルサイエンス研究者の隅井良平博士が、3つの実験を用意してくれました。

実験その①分光器
「分光器」は、光をスリットを通してCDの表面に当てることで、波長の違う光が分かれて見える装置です。

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型紙を切り抜いて、組み立てました。

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分光器ができあがったらスリットに光を通して分光器の窓をのぞいてCDの表面を見てみると虹が見えました。

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隅井博士の用意した色とりどりの液体で光の実験しました。赤い色を通してみると、虹の色が変わりました。

実験その②ホログラム
ホログラムは、PET板にコンパスで傷をつけてつくりました。

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光にあててみると、

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かえるが見えた!

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実験その③カラオケマイク
紙コップと針金でカラオケマイクをつくりました。

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光と音で遊んだアートラボはいかがでしたか。

白山西小に行ってきました!

2010年6月30日 水曜日

2010年のこどもプログラムもいよいよスタート目前。
先日、白山西小学校に打ち合わせに行ってきました。

担当してくださるのは、絵描きの高倉吉規(たかくらよしのり)さん。
芸大の博士課程で油画を専攻しながら活動されてます。

「教室に行ってみましょう!」担任の白鳥先生に連れられて進んで行くと…
1ねん1くみのみんなが書いた自画像がお出迎えしてくれました!

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誰の顔もみんなにっこにこ。早く会いたいなあ。

教室にはみんなの作品が飾ってあります。思い思いに咲くカラフルな花も
元気いっぱい。高倉さんも熱心に見入ってました。

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どんな授業にしようかな、と気持ちがふくらみます。

白鳥先生「みんな、その日に出会った大事なことを描いてくれるんですよ」
アーティスト派遣の授業は、どんな出会いになるんだろう。

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tappinoに戻る道では、立葵がだいぶ上の方まで花をつけていました。
みんなに会えるころには、梅雨が明けているかな?

(よしむらちあき)

かえっこ@おかぜき!

2010年5月1日 土曜日

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今日の岡堰(おかぜき)は最高でした。青空を泳ぐこいのぼりは気持ちよさそうでした。

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本日のワークショップは、こいのぼりの工作と、とりで鳥の会のみなさんによるバードウォッチングと鳥のぬりえでした。水際にフィールドスコープを並べて、対岸の鳥を見つけたら1ポイント。

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いつでも鳥が見れるように鳥の会のみなさんがした工夫とは・・・・。
望遠鏡をのぞくと見えるのは対岸の水神神社でみなさんが掲げている鳥の絵でした(^0^)

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本物の鳥がでてきたらすかさず望遠鏡に入れて見ることができました。今日はカワウ、カイツブリ、ホオジロなどが観察できました。

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ショップの場所では鳥のぬりえをしました。(日本野鳥の会茨城支部提供)
ぬりえは6種類、カワセミ、ハクセキレイ、メジロ、キジ、ウグイス、オオワシの70枚を用意しましたが、ほぼなくなりました。ぬりえをしたら、鳥の会からのプレゼント、鳥や昆虫の資料をお土産にもらいました。
とりでえきまえアートバザールに来てくれた子がまたおもちゃをたくさん持ってきてくれたり、お手伝いがしたくて来てくれた子がいたり、盛況でした。

大人スタッフのそえださんがポイント引換券とスタンプが風に飛んだり転がっていかないようにと、素敵なポーチをつくってくれました。

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(かねこ)

こいのぼりプロジェクト@岡堰でかえっこします

2010年4月21日 水曜日

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GWにかえっこします!

毎年恒例になっている岡堰(おかぜき)のこいのぼりプロジェクトに、
TAPのこどもプログラムで参加します。

今回は、とりで鳥の会の協力で、
バードウォッチングと野鳥のぬりえのワークショップをやります。
岡堰は水鳥、里山の小鳥、ワシタカ類まで観察できる野鳥の宝庫です。

GWはかえっこで岡堰の自然を満喫しましょう!

日時:5月1日(土)9時~4時
場所:取手市岡の岡堰
ワークショップ協力:とりで鳥の会、日本野鳥の会茨城支部(ぬりえ提供)
アクセス:ことバスでさくら荘下車徒歩5分。
取手方面から 西部ルート取手駅西口11時47分発。さくら荘12時32分着。帰りは17時7分さくら荘発。(稲戸井駅で関東鉄道に乗り換え、取手へ)
藤代方面から 北部ルート藤代駅北口9時5分発。さくら荘9時51分着。帰りは15時13分さくら荘発。

バーチャル・ドライブ

2009年9月30日 水曜日

昨日に引き続き、今日もアーティスト派遣が行われました。

今回の授業を担当して下さるのは、井野アーティストヴィレッジのアーティスト、大塩博子さんです。

今日は、一度は運転してみたいのりもの、普段は乗ることができないのりものなどをテーマに、コラージュ技法を取り入れて絵を描きました。

コラージュに使う材料も、乗ってみたいのりものの写真や雑誌の切り抜きだけでなく、綺麗な色紙や千代紙、きらきらしたテープや大好きなキャラクターがプリントされた生地なども持ってきてくれました。

背景も、お気に入りの景色の写真を切ったり貼ったり、クレヨンで描いてみたりと、思い思いの乗り物が仕上がりました。
最後に、自分の写真をぺタっと貼れば、想像上の楽しいドライブの絵の完成です。


みなさんの絵は、10月27日からキリンビール取手工場のゲストホールにて展示されます。
この展覧会では、今回アーティスト派遣が行われた小学校だけではなく、取手市の小学校一年生の作品が一堂に展示されます。
是非遊びに来て下さいね。
お待ちしております!

~~~と~~~の、のりもの

2009年9月29日 火曜日

今日のアーティスト派遣は、四方山荘の安田暁さんです。

今回の授業は、一見、何の関連性も持たないように思われるものを結び付けること、「ことば」から「かたち」にすることに挑戦する授業です。

まず、こどもたちに「好きなもの・きになるもの」をあげてもらうことから始まります。
黒板にどんどん書いていき、「好き・気になることば」を選んでもらいます。
いちごとさくらんぼ、DSとすいかなど、こどもたちはそれぞれの「好きなもの・気になるもの」をクレヨンを使ったり、コラージュしたりして描きました。 
さまざまな手法で描かれた、アーティストお手製の色とりどりの紙も登場しました!

 

二時間目に入った時点で黒板に「?」と書かれた紙が貼り出されました。
「何が書いてあるの~?」と、こどもたちは興味津々です。

 

そんな中、アーティストはこどもたちと一緒に、一時間目に描かれた「もの」と「もの」を「ことば」で繋ぎ始めました。 最後に「?」と書かれた紙をめくると「のりもの」と書かれていました!

今度は「のりもの」という言葉から、「もの」と「もの」を繋いでみます。
とても個性的なのりものが完成しました。

 

作品展がとても楽しみです。
みなさん、是非来て下さいね!

乗り物ではない〈もの〉を乗り物にすることを考える

2009年9月25日 金曜日

今日は白山小学校での石塚つばささんの授業でした。
乗り物でない〈もの〉を乗り物にすることを考えるとはどういうことか???
授業はちょっと変わった乗り物を見ることから始まりました。プロジェクターで映し出されたのは、世界最大の自走機械「バケットホイールエクスカベーター」、風の谷のナウシカの「メーヴェ」、多人数乗りの自転車、魔法のホウキ、かぼちゃの馬車、ゲゲゲの鬼太郎の一反もめんなどなど。乗り物の動き方も観察しました。転がる、滑る、飛ぶ、など。
その後、家から持ってきた日用品を観察しました。形、感触、大きさなど、手に持ってよく見てみます。そして、それを転がしたり、滑らせたりしてそれをどんな乗りものにしたいか想像しました。
学校に保管してある大八車も見に行きました。木製の大きな車、車輪にはめられた鉄。よく見ると不思議な形をしています。
教室に戻って日用品を乗り物にすることを考えました。
木の実は気球に、靴は自動車に、電子レンジの蓋はUFOになりました。発明された乗り物は作者のこどもたちに命名され乗り物図鑑ができあがりました。