鈴木組の裏舞台vol.2

細かい68作品全部を紹介してたら来年になってしまうので、
8作品ごとにご紹介します。

もう一度おさらいすると、
TAP2004鈴木敦さん作品は『もろ、もろもろ、もろもろ』

「だけなんなん三十三ヶ所」
「ゆふね」
「取手への花道」
「とりで」
「取手八景」
「コンピラさんに、いらっしゃい」
「ボウリングは美しい」
「キリンさんに、いらっしゃい」

があります。

本日は「ゆふね」「取手への花道」「とりで」をご紹介。


「ゆふね」
は小堀行きの渡し船の中に設置してある映像作品。

映像作品ですが、
ココ=渡し船の中でしか成立しない、
周囲の空間を含む作品なので
会期が終われば見れません。


この客室に鈴木さん私物のモニターが設置してあります。

鈴木組奥村君ご推薦の一作品。

必見です!


「ゆふね」を観賞した後は、
「取手への花道」です。

渡し船を降りたところから、
土手の信号まで花道が続きます。

会期1週間前の設置作業では、
松陽高校の生徒達が手伝ってくれました。

散歩に来るおばさま方に
人気のある作品です。

天気の良い日にどうぞ。

船の停泊時間は10分なので、
お速めに!

「とりで」はどこにあるの?
と、よく聞かれますが、

花道の終着点にあるこの看板です。
どんなことが書いてあるのか…

「とりで」は現地でご確認下さい。

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