> お世話になっております。

本日は、安井建築設計事務所に協賛のお願いのため、TAPのスタッフ4名でご挨拶に伺いました。2000年からご支援して下さっていて、TAPにとってかけがえのない存在です。

この日は佐野社長をはじめ、7名の方にあたたかく迎えていただき、今年のTAPについてお話させていただきました。

みなさん真剣に今年の企画に耳を傾けて下さったり、親身になってTAPについて考えて下さり、こうしてTAPは市民の方などの内側からの力と、安井建築設計事務所のような理解ある企業からの支援という外側からの力にも支えられながら成り立っているのだなと、改めて感じました。

そして、TAPに以前から係わってくださっている社員さんの、道勇さんがうれしい話をしてくださいました。

先日表参道のしゃぶしゃぶ屋に行かれたそうなのですが、そこでたまたまアルバイトをしていた方が取手出身で、TAPの名もなにも出さずに話をして
「取手ってどんなまち?」と質問したら、そのアルバイトの方はなんと、
「アートのまちです!」と答えたそうです。

後で尋ねたら、特にTAPのスタッフやサポーターをされていた方ではなかったみたいなのですが、これってすごいですよね!これには思わずスタッフ4人とも興奮してしまいました。

TAPとは直接つながりのない市民の方も「アートのまち」だと言い切れるほどに、取手にはアートが浸透しているなんて。TAPがその一端を担っていると考えると、今年の企画もますますいいものにしていきたいものです。

安井建築設計事務所のみなさま、お忙しいなか話を聞いてくださり、本当にありがとうございました!今年も是非本展にお越しください。
お待ちしております!

ワタナベ(リ)

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