会期最終週14日&15日のイベント・ワークショップのご案内

いよいよTAP2009会期も、残すところ明日8日と来週末の、3日となりました。

来週末おこなわれるワークショップの予約をまだ受け付けています。

ふるってお申し込みください。

みなさまのご参加をお待ちしています。

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11/14[土]
手作り紙粘土でレリーフをつくろう
小原馨

手漉き和紙でレリーフ(浮き彫り)を制作している小原馨さん(スタジオ番号10)と、トイレットペーパーを材料にした紙粘土でレリーフづくりを体験します。つくった作品は、そのままお持ち帰りできます。

時間:10:30~11:30
場所:井野団地第1集会所
講師:小原馨
持物:参加費500円/白色のトイレットペーパーロール1個、水彩絵の具セット(あれば)
要予約(20名まで)

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11/15[日]
インド古典舞踊オリッシィ・ワークショップ

オリッシィを体験しインドの文化に触れてみよう!オリッシィを鑑賞し、簡単なステップと振りを体験します。

時間:14:30~15:30
場所:六郷公民館(駐車場あり)
講師:ミーナ(スタジオ番号24)
持物:ジャージのようなやわらかいズボン / 飲みもの
要予約(小学生以上の男女対象)

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11/15[日]
川と会う~橋を渡る川

川へ1

川へ3

アーティスト辻耕(スタジオ番号07)と一緒にいかだを作り、利根川に浮かべます。少人数で長時間ゆったりと過ごしながら、「見るだけ」ではない、川との関わり方を探ります。
…川を渡るのはひとつの境を越えることだ。境は人間が色分けする異なる領域同士の接地面で、その色分けは昔ならば国境(クニザカイ)として土地を明確に分け隔てるものだったり、あるいはある人々に対して意識的に結界を張りめぐらすことでもあった。しかし、この境を意識することは、今の日本の生活ではあまりない。それはひとつには物や人、情報の移動が実際の空間とはかけ離れてしまったこと。そしてもうひとつは、ぼくたちの多くは境をつくる側にいるからだ。「川に会う」のは、この現状に意識的に目を向けようとするものだ。橋のない川を前に身を置くことで、ぼくらは何を感じ、見るだろう。(辻耕)

時間:10:00~19:00
場所:辻耕アトリエ集合

持物:動きやすい服装 / 川にまつわる思い出話・もの  ※ライフジャケットはご用意いたします
食費のみ実費(昼夕計1,000円程度)
要予約(5名まで)

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<予約方法>

上記イベント・ワークショップには、お申し込みが必要です。

E-mailまたはFAXで、件名をスタジオ番号およびタイトルとし (例「24 オリッシィワークショップ申し込み」)、本文に、

①スタジオ番号およびタイトル

②希望WS日時

③お名前

④人数

⑤電話番号

⑥E-mailアドレス またはFAX番号

以上をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申し込みください。追って確認のご連絡をいたします。

FAX:0297-72-0177
E-mail:tap-travel@toride-ap.gr.jp

会期最終週14日&15日のイベント・ワークショップのご案内」への1件のフィードバック

  1. こんばんは~夜分に失礼を致します。

    いよいよ、TAP2009会期も最終週に突入ですね。
    毎年、この最終週が終わったとき、感動と一緒に心に残るのは「今年のTAPが終わってしまった」という悲しさです。
    でも、また次の年にTAPはやってきてくれる、そう信じて最終週を楽しみたいと思います!
    TAPスタッフの方々、応援しております(^-^)

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