羽川幸一 北京芸術区滞在報告会のお知らせ

取手アートプロジェクト
国際交流プログラム アーティスト海外派遣
北京芸術区滞在制作報告会

日時:2010年6月13日(日)14:00 – 16:00
会場:井野アーティストヴィレッジ101(茨城県取手市井野団地3-16-101)

主催:取手アートプロジェクト実行委員会
協力:井野アーティストヴィレッジ

派遣アーティスト:羽川幸一
司会:岩本室佳
コーディネーター:岩間賢

羽川幸一は、中国北京市にある芸術区に滞在し、ドキュメンタリー映像を制作。また制作に重ね、日本のアーティストが滞在制作できるよう、北京に多数存在する芸術区でレジデンスのリサーチを行った。羽川が出発する1ケ月前から受け入れ先の芸術区で立ち退きをめぐるトラブルが起こり、約50人のアーティストがスタジオを構える正陽芸術区では、芸術区のオーナーからアーティストに対し突然立ち退きの通達があった。2009年12月1日には取り壊しが始まり、電気や水道が停止。刻一刻と変貌する現地の芸術区、そしてそこに住まうアーティストや農民工の姿を映像に収めた。

羽川幸一
1967年東京生まれ。東京芸術大学大学院後期博士課程満期退学。映画美学校、プラハ工芸大学、ニューヨーク大学で映像を学び、人物・風景のドローイング作品や、16mm・8mmフィルムで映像作品を制作している。

岩本室佳
東京芸術大学大学院修了。取手アートプロジェクト事務局。美術家。羽川の滞在制作期間に合わせ、現地の複数の芸術区と北京のアートシーンを調査報告した。

お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部

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