7/11(日)TAP2010オープニングイベントのレポート後篇です!
アート屋台にはTAPにゆかりのある作家の自信作が並びます。
ワークショップをする屋台も。
海外仕込みの料理の腕前を披露するアーティストも。
大師通りの駄菓子屋よいこさん、さすがの行列です!
アーティストトーク前半は3カラプロジェクトアーティストたちによる、3カラトーク!
井野団地3街区ショッピングセンターのイメージ一新のための、カラーリングプロジェクトについて、意匠やその意図について説明されました。
このころにはもう少しお天気が崩れていたのですが、沢山の来場者に恵まれて、後半はアーティストの大巻伸嗣さん、熊倉純子教授(TAP実施本部長)、佐藤時啓教授(同副実施本部長)、森司(同副実施本部長、東京アートポイント計画ディレクター)による「地域でアート」トーク。
地域でアートをおこなうこと、そこで生まれる効果などをそれぞれの立場から話し、今後のTAPの活動や使命についてにつなげました。
東京芸大佐藤時啓研究室特製石釜ピザ「Pizza Camera Ardente」!意味は「萌える(燃える)部屋」。
佐藤時啓研究室はTAP2007に参加し、人力のみで(!)利根川河川敷にアスレチックピラミッドをつくったグループです。マッチョ!
アスレチックも大人気でしたが、このピザも圧倒的人気!
もちろんかえっこバザールも開催!
遠くからお手伝いに来てくれたお兄さんたちも大活躍でした。
当日ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。
お手伝いいただいたサポーターのみなさま、天候が悪くなる中辛抱強くバザールを盛りたてていただいたアーティストのみなさま、本当にありがとうございました。
どうぞまたよろしくお願いいたします。
【 おまけ 】
アーティストからTappinoへ特製看板を謹呈していただきました!















