本日は 遠藤一郎×山中カメラ対談「EZ DO BON-DANCE」 が行われました~。
念願のお二人の初対談になりました。
遠藤さんはTAPに初参加!(2008年から何度か手伝いや遊びに来てくれていました)
今日はBON-DANCEの話に加えて、カメラさん秘蔵の「ボツネタシリーズ」を公開するとのこと。
山中カメラWEEKのしつらえの中での対談なので、上にはちょうちん、バックには紅白幕、ととてもおめでたい感じです。
まずは、お互いの活動紹介から。
自己紹介で実は2人の出会いはTAP2008だったという話になりました。
TAP2008の参加アーティストの吉永ジェンダーさんの作品搬入を手伝って都内に戻る遠藤くんの車にカメラさんが乗せてもらったのが始まりだそうです。
その時に撮った写真(早朝の渋谷のスクランブル交差点でゲリラパフォーマンスをしていた)も見せてもらったりしました。TAPの縁っていいですねぇ。
本日は地元のアーティストや団地住民の方、ファミリーなど様々な方にお越しいただきました!
今日の対談の流れはこんな感じ。「むっきとのパフォーマンス」が突然入っていました!
お互いの紹介も終わって、遠藤さんもとても楽しみにしていたカメラさんの「ボツネタシリーズ」です。
電車の中でラーメンを食べている写真・・・白黒でとってもシュールです。
さまざまなボツネタたちは、日常のいろいろなところでかっこよく「決めて」撮られています。
電車の中とか、コインランドリーの中とか、エスカレーターとか。かなりの枚数がありました。
次は映像作品のボツネタ。「ひきだしの中のタイムマシーン」。
「ボツネタの中にこそ、カメラさんの本質がある」、と遠藤さん。
この後もボツネタは続き、最後はお正月にとった、うなずきん(おもちゃ)とカメラさんが「今年はだめかなぁ?」「そんなことないかなぁ?」と延々とカメラさんがうなずきんに話す(相談?)というとってもシュールな作品でした。
その後2人が一緒に活動した別府でカメラさんが作った「別府最適音頭」の話に。
そして最後はむっきとの即興パフォーマンスでした。
(むっきちゃんはカメラさんのBON-DANCEの太鼓をたたいています。25日のパフォーマンスでも演奏します!)
トークイベントが終わった後はカメラさんから来てくださったみなさんへかき氷がふるまわれました。
隣の集会所で盆踊りの練習が終わった自治会のみなさんも来てくださって、和やかな雰囲気でかき氷をいただきました。

















