わくわくワークショップ①「科学とアートのワークショップ」

8月21日(土)とりで市民ギャラリー「きらり」にてわくわくワークショップ1回目「科学とアートのワークショップ」を開催しました。
このWSは取手市文化芸術課主催「とりでアートの日。」の子どものためのアート教室「アートラボ」の参加企画です。
マテリアルサイエンス研究者の隅井良平博士が、3つの実験を用意してくれました。

実験その①分光器
「分光器」は、光をスリットを通してCDの表面に当てることで、波長の違う光が分かれて見える装置です。

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型紙を切り抜いて、組み立てました。

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分光器ができあがったらスリットに光を通して分光器の窓をのぞいてCDの表面を見てみると虹が見えました。

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隅井博士の用意した色とりどりの液体で光の実験しました。赤い色を通してみると、虹の色が変わりました。

実験その②ホログラム
ホログラムは、PET板にコンパスで傷をつけてつくりました。

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光にあててみると、

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かえるが見えた!

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実験その③カラオケマイク
紙コップと針金でカラオケマイクをつくりました。

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光と音で遊んだアートラボはいかがでしたか。

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