「いばらき未来基金フェスタ」に参加しました!

いばらき未来の木

寒い日が続きますね!みなさん、お元気ですか?

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も取手アートプロジェクトをよろしくお願いいたします!

さて10日ほど前になりますが、1月20日に、取手アートプロジェクト(以下、TAP)は「いばらき未来基金フェスタ」というイベントに参加してきました。このイベントは、昨秋発足した「いばらき未来基金」(事務局・水戸市)を広めるため、茨城県内のNPOやボランティア団体が一同に集まり、その活動を紹介して、来場者に寄付のしくみを知ってもらうというものです。

イベントには、助成事業に指定された14の団体が参加。プレゼンテーションやワークショップを行いました。TAPも1ブースを設け、取手井野団地で展開中の「とくいの銀行」(パートナーアーティスト・深澤孝史)を出展。来場者の方に「ちょとく」を体験していただき、日々の活動を紹介しました。

またTAPは、同イベントを開催した「茨城NPOセンター・コモンズ」さんからの依頼を受けて、場内に「いばらき未来の木」を設置しました。こちらは、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻の米重 慧一郎さんの作品です。

いばらき未来の木

この未来の木、幹の部分は一見すると固い鉄のようにも見えますが、実は紙!古いチラシで出来ています。エコロジーですね!!

会場内で寄付をしていただいた方は、この「いばらき未来の木」に葉っぱをつけることができます。そして、応援したい団体に向けてメッセージを書くことができるのです。始めは幹だけの未来の木でしたが、イベントの終わりには、若々しい葉っぱがたくさん増えていました。

いばらき未来の木

茨城県では、市民や企業がNPOやボランティアなどの社会活動を支援するしくみ(市民ファンド、寄付のしくみ)が、今まであまり整っていなかったとのこと。TAPも、より多くの方に活動を知っていただき、気軽に参加してもらえるようになれればいいなと思いました。

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