「くねくね、びゅんびゅん!ふしぎなくきをのばしてみよう」by 石塚つばさ@白山小

アーティスト派遣の2回目は、石塚つばささんが白山小学校に行きました。

四つ切の大きな画用紙に、まず、クレヨンで種を描き、絵の具で「吹き流し技法」を使って、種から茎を伸ばします。種もいろいろ、一つの種から、また、たくさんの種から、色も形も思い思いの種をこどもたちは描きました。次に、水に薄く溶かした絵の具を種のところにたらし、ストローで吹いて、絵の具を吹き飛ばすことで茎を描いていきます。偶然できた形に更に、花や実や、葉を描き加えたりしながら、不思議な植物を描きました。

台風の翌朝1,2時間目というタイミングでのWSで学校の先生方は、お忙しい中ご対応くださってありがとうございました。

(かねこ)

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「ゆめがいっぱい、たねをつくろう」by栗山斉@久賀小学校

こどもプログラムのアーティスト派遣が始まりました。今年のテーマ「いちねんせいのさくひんてん」のテーマは「そだててみたいな、こんなたね」です。

今年の1回目は栗山斉さんが久賀小学校に行きました。

ひまわりの種、数珠、朝顔の種、豆などいろいろな種を手に取り観察して、種からきれいな花が咲く話を聞きました。こどもたちの花は「将来のゆめ」。宿題でことばで書いてきた「ゆめ」を画用紙にクレヨンやクーピーで描きました。

次にその絵を種にしました。せっかく描いた絵ですが、絵を内側にして、丸めてしまいます。ゆめを大事に包むように、気持ちを込めます。その丸めたゆめをお花紙で包み、破いた色紙をはり、色とりどりの種をつくりました。

このゆめのつまったたねが、何年かたってからきれいな花をさかせますように。

(かねこ)

*おまけ*

WSの最中に校長先生が見に来られたのですが、なんとyashicaの2眼レフでこどもたちを撮影されていました。WS終了後校長室で愛機で撮られたこどもたちの写真を拝見し、お話を伺い、感動してしまいました。

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取手駅西口拠点リノベーションしてます!

気づけばもう8月、暑い夏みなさん、いかがお過ごしですか。
半農半芸の研究会シリーズ1回目が先月行われ、井野団地の夏祭りがあって、もうすぐ研究会シリーズの2回目もあるし、その前にCamera Tappinoがあって、その前に、きらりで「とりでアートの日」のワークショップが・・・この夏はTAP関連のイベントが怒涛のように押し寄せてきます。みなさん、ふるってご参加くださいね!
さて、本文。その怒涛のようなイベントの準備と平行して、現在、取手アートプロジェクトは事務所の引越し先である、取手駅西口の元学習塾跡地をリノベーションしています。
モルタル吹き付け、亜鉛合金ぶきの木造2階建てを、芸大建築M2の下司歩氏のプランで施工作業中です。
2FがTAPの事務所と半農半芸の拠点、1Fがアーティスト葛谷允宏のカフェバーとギャラリースペースになります。

連日下司さんと葛谷さんのつながりで芸大はじめ、千葉大、武蔵美、造形大などなどの学生さんたちなど、多くの方々にお手伝いいただいてリノベーションが進行中です。みなさん暑い中ほんとうにありがとうございます!(かねこ)

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