アーティスト派遣の2回目は、石塚つばささんが白山小学校に行きました。
四つ切の大きな画用紙に、まず、クレヨンで種を描き、絵の具で「吹き流し技法」を使って、種から茎を伸ばします。種もいろいろ、一つの種から、また、たくさんの種から、色も形も思い思いの種をこどもたちは描きました。次に、水に薄く溶かした絵の具を種のところにたらし、ストローで吹いて、絵の具を吹き飛ばすことで茎を描いていきます。偶然できた形に更に、花や実や、葉を描き加えたりしながら、不思議な植物を描きました。
台風の翌朝1,2時間目というタイミングでのWSで学校の先生方は、お忙しい中ご対応くださってありがとうございました。
(かねこ)
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こどもプログラムのアーティスト派遣が始まりました。今年のテーマ「いちねんせいのさくひんてん」のテーマは「そだててみたいな、こんなたね」です。
今年の1回目は栗山斉さんが久賀小学校に行きました。
ひまわりの種、数珠、朝顔の種、豆などいろいろな種を手に取り観察して、種からきれいな花が咲く話を聞きました。こどもたちの花は「将来のゆめ」。宿題でことばで書いてきた「ゆめ」を画用紙にクレヨンやクーピーで描きました。
次にその絵を種にしました。せっかく描いた絵ですが、絵を内側にして、丸めてしまいます。ゆめを大事に包むように、気持ちを込めます。その丸めたゆめをお花紙で包み、破いた色紙をはり、色とりどりの種をつくりました。
このゆめのつまったたねが、何年かたってからきれいな花をさかせますように。
(かねこ)
*おまけ*
WSの最中に校長先生が見に来られたのですが、なんとyashicaの2眼レフでこどもたちを撮影されていました。WS終了後校長室で愛機で撮られたこどもたちの写真を拝見し、お話を伺い、感動してしまいました。
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