7月23日、24日の井野団地夏祭りに深澤孝史「とくいの銀行」準備室が出店しました!
まだ本格始動していない「準備室」。

団地の中のいらない家具を募集して、これから使っていく銀行ブースができあがりました!

前日から深澤さんはいろいろな家具を白いペンキで塗り、塗り・・・。
なんと移動式です。

Tappinoから夏祭り会場である4街区広場へごろごろと移動。
4街区広場到着!

同じく《アートのある団地》パートナーアーティストである宮田篤さんの「ちくちく地区」で作成された旗も掲げられています。
とくいの銀行準備中の深澤さん


おなじみの銀行券も。
とくいの銀行開店!

いろんな人たちが残していった「とくい」を深澤さんがポスターにして貼っています。

日がくれてからの「とくいの銀行」

いつもはなかなか出会えないいろいろな人との出会い、「とくい」との出会いがあった2日間でした。
ちなみに今年のTAPの夜店はラムネとジュース。


プールに入ったラムネたちは目にも涼しい!
2日とも完売しました。
7月10日、徳久ウィリアムさんのワークショップ「呼吸と声と健康シリーズ《ラクな話し方編》その2」が開催されました。
暑さもあってか、参加者は5名とやや少なめ。しかしだからこその濃密な時間となりました。
呼吸法の話から始まり、ラクな発声の方法について、ラクな喋り方について、実践とさまざまなエピソードをまじえながら、緩やかに進行していきます。
回を重ねるごとに、ウィリアムさんに質問をする参加者が増えてきています。
毎回出席の常連さんも熱心にメモをとっています。

横隔膜について説明するウィリアムさん。

いつもTappinoに遊びに来るこどもたちも、ワークショップに興味しんしん、お絵かきの手をときどき止めて見入っていました。

ウィリアムさん、先月はロシアのサハ共和国というところで開催された「世界口琴フェスティバル」に出席してきたとのこと。
ミニライブは口琴の演奏でした。口琴を演奏しながらの発声は圧巻!外から眺めていた方たちも中に入って耳を傾け、大きな拍手がわきおこりました。

次回は8月28日(日)に開催されます。Tappinoをまっ暗闇にしてワークショップを開催?!
詳細は追ってまたお知らせします!
6月25日(土)、プロジェクト説明会を開催します!
2011年度から展開していくプロジェクトは、
●《半農半芸》
●《アートのある団地》
●そして、こどもプログラム、環境整備プログラム、中間支援プログラム、国際交流…と盛りだくさん!
↓ あなたは ↓ どちら? ↓ それとも・・・?

TAPは一体これから何やるの?とお思いの方、
これまで関わるタイミングを逸していたけれど…とお思いの方。
当日はTAPの全容が明らかになる一日。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください!
■日時 2011年6月25日(土)14:00~16:00 参加無料
■会場 取手アートプロジェクト拠点Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
■スケジュール:
14:00 プロジェクト説明会スタート
14:10 TAPについて
14:20 半農半芸
14:50 アートのある団地
15:10 こどもプログラムほか
15:30 プロジェクト別質問テーブル
16:00 終了
※お車でのお越しをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
■詳細はこちら!
■フライヤーはこちら!
―――――――――――
2010年度に会期を限定したイベント型の開催手法から脱却して、本来の意味での長期的な視野に立った“プロジェクト”として変化するべく、《半農半芸》《アートのある団地》のプロジェクトスキームを立ち上げたTAP。郊外都市の日常に立ち、また3月11日を経て、これからアートプロジェクトはこの社会でどう動いていくのか、を考え続けてきました。
地域に立脚し、その地域に暮らす人びとの日常に寄り添いながら、その土地でしか実現しえない地域型アートプロジェクトにとって、いま可能なアプローチとして《半農半芸》、《アートのある団地》を本格始動するにあたり、上記日程にてプロジェクトメンバー希望者に向けてのプレゼンテーションを行います。
みなさんに、Tappinoでお会いできますのを楽しみにしております!!!