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かえっこ@おかぜき!

2010年5月1日 土曜日

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今日の岡堰(おかぜき)は最高でした。青空を泳ぐこいのぼりは気持ちよさそうでした。

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本日のワークショップは、こいのぼりの工作と、とりで鳥の会のみなさんによるバードウォッチングと鳥のぬりえでした。水際にフィールドスコープを並べて、対岸の鳥を見つけたら1ポイント。

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いつでも鳥が見れるように鳥の会のみなさんがした工夫とは・・・・。
望遠鏡をのぞくと見えるのは対岸の水神神社でみなさんが掲げている鳥の絵でした(^0^)

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本物の鳥がでてきたらすかさず望遠鏡に入れて見ることができました。今日はカワウ、カイツブリ、ホオジロなどが観察できました。

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ショップの場所では鳥のぬりえをしました。(日本野鳥の会茨城支部提供)
ぬりえは6種類、カワセミ、ハクセキレイ、メジロ、キジ、ウグイス、オオワシの70枚を用意しましたが、ほぼなくなりました。ぬりえをしたら、鳥の会からのプレゼント、鳥や昆虫の資料をお土産にもらいました。
とりでえきまえアートバザールに来てくれた子がまたおもちゃをたくさん持ってきてくれたり、お手伝いがしたくて来てくれた子がいたり、盛況でした。

大人スタッフのそえださんがポイント引換券とスタンプが風に飛んだり転がっていかないようにと、素敵なポーチをつくってくれました。

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(かねこ)

こいのぼりプロジェクト@岡堰でかえっこします

2010年4月21日 水曜日

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GWにかえっこします!

毎年恒例になっている岡堰(おかぜき)のこいのぼりプロジェクトに、
TAPのこどもプログラムで参加します。

今回は、とりで鳥の会の協力で、
バードウォッチングと野鳥のぬりえのワークショップをやります。
岡堰は水鳥、里山の小鳥、ワシタカ類まで観察できる野鳥の宝庫です。

GWはかえっこで岡堰の自然を満喫しましょう!

日時:5月1日(土)9時~4時
場所:取手市岡の岡堰
ワークショップ協力:とりで鳥の会、日本野鳥の会茨城支部(ぬりえ提供)
アクセス:ことバスでさくら荘下車徒歩5分。
取手方面から 西部ルート取手駅西口11時47分発。さくら荘12時32分着。帰りは17時7分さくら荘発。(稲戸井駅で関東鉄道に乗り換え、取手へ)
藤代方面から 北部ルート藤代駅北口9時5分発。さくら荘9時51分着。帰りは15時13分さくら荘発。

バーチャル・ドライブ

2009年9月30日 水曜日

昨日に引き続き、今日もアーティスト派遣が行われました。

今回の授業を担当して下さるのは、井野アーティストヴィレッジのアーティスト、大塩博子さんです。

今日は、一度は運転してみたいのりもの、普段は乗ることができないのりものなどをテーマに、コラージュ技法を取り入れて絵を描きました。

コラージュに使う材料も、乗ってみたいのりものの写真や雑誌の切り抜きだけでなく、綺麗な色紙や千代紙、きらきらしたテープや大好きなキャラクターがプリントされた生地なども持ってきてくれました。

背景も、お気に入りの景色の写真を切ったり貼ったり、クレヨンで描いてみたりと、思い思いの乗り物が仕上がりました。
最後に、自分の写真をぺタっと貼れば、想像上の楽しいドライブの絵の完成です。


みなさんの絵は、10月27日からキリンビール取手工場のゲストホールにて展示されます。
この展覧会では、今回アーティスト派遣が行われた小学校だけではなく、取手市の小学校一年生の作品が一堂に展示されます。
是非遊びに来て下さいね。
お待ちしております!

~~~と~~~の、のりもの

2009年9月29日 火曜日

今日のアーティスト派遣は、四方山荘の安田暁さんです。

今回の授業は、一見、何の関連性も持たないように思われるものを結び付けること、「ことば」から「かたち」にすることに挑戦する授業です。

まず、こどもたちに「好きなもの・きになるもの」をあげてもらうことから始まります。
黒板にどんどん書いていき、「好き・気になることば」を選んでもらいます。
いちごとさくらんぼ、DSとすいかなど、こどもたちはそれぞれの「好きなもの・気になるもの」をクレヨンを使ったり、コラージュしたりして描きました。 
さまざまな手法で描かれた、アーティストお手製の色とりどりの紙も登場しました!

 

二時間目に入った時点で黒板に「?」と書かれた紙が貼り出されました。
「何が書いてあるの~?」と、こどもたちは興味津々です。

 

そんな中、アーティストはこどもたちと一緒に、一時間目に描かれた「もの」と「もの」を「ことば」で繋ぎ始めました。 最後に「?」と書かれた紙をめくると「のりもの」と書かれていました!

今度は「のりもの」という言葉から、「もの」と「もの」を繋いでみます。
とても個性的なのりものが完成しました。

 

作品展がとても楽しみです。
みなさん、是非来て下さいね!

乗り物ではない〈もの〉を乗り物にすることを考える

2009年9月25日 金曜日

今日は白山小学校での石塚つばささんの授業でした。
乗り物でない〈もの〉を乗り物にすることを考えるとはどういうことか???
授業はちょっと変わった乗り物を見ることから始まりました。プロジェクターで映し出されたのは、世界最大の自走機械「バケットホイールエクスカベーター」、風の谷のナウシカの「メーヴェ」、多人数乗りの自転車、魔法のホウキ、かぼちゃの馬車、ゲゲゲの鬼太郎の一反もめんなどなど。乗り物の動き方も観察しました。転がる、滑る、飛ぶ、など。
その後、家から持ってきた日用品を観察しました。形、感触、大きさなど、手に持ってよく見てみます。そして、それを転がしたり、滑らせたりしてそれをどんな乗りものにしたいか想像しました。
学校に保管してある大八車も見に行きました。木製の大きな車、車輪にはめられた鉄。よく見ると不思議な形をしています。
教室に戻って日用品を乗り物にすることを考えました。
木の実は気球に、靴は自動車に、電子レンジの蓋はUFOになりました。発明された乗り物は作者のこどもたちに命名され乗り物図鑑ができあがりました。

のりもので描きました

2009年9月10日 木曜日

夏休みが終わって2学期最初の派遣、IAV102のイ・ミンハさんの授業はダイナミックでした。
53名のこどもたちは4つのグループに分かれて4枚の大きな画面におもちゃの乗り物のタイヤに絵の具をつけて走らせて描きました。
スピードを変えたり、行ったり来たりしてみたり、紙の上にいろいろな色のタイヤの後がつきました。
次に自分の好きな模様のところに行って、自分の家のまわりを思い浮かべながら指で描き足していきました。
最後に八つ切りサイズの枠を絵に当てて気に入った場所を切り取りました。

わくわくWS4:ファッションスナップin取手!~みんなのブローチ編~

2009年8月29日 土曜日

夏休み最後のわくわくWSはジュエリー・アクセサリー作家の江渕未帆さんです。
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テーマは「夏休みの思い出をブローチにしよう」。
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折り紙で折ったり、絵を描いたりしてブローチをつくりました。
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ブローチをつけた自分を姿見に映してどんな風に見えるか見てみました。
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つくったブローチを身にまとってファッションスナップを撮りました。
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素敵でしょ?
ブローチをつけた姿をプロジェクターでスライドショーをして、撮った写真はパソコンでプリントアウトして持って帰りました。

宇宙船に乗って宇宙を旅行する

2009年7月15日 水曜日

今日は井野アーティストヴィレッジ102のチェ・ユンミさんの授業でした。

「スクラッチ」というクレヨンの技法で宇宙船を描きました。最初に色のクレヨンで画用紙を塗りつぶし、その上を黒いクレヨンで塗りつぶします。真っ黒くなった画面を爪楊枝、割り箸、ペットボトルのふたなどで引っかいたりこすったりすると下の色がでてきてきれいな絵が描けました。八つ切りの画用紙をクレヨンで塗りつぶすのが1年生にとっては大変な作業でした。皆必死になって色を塗っていました。爪楊枝で引っかくときれいな色が出てくるのがおもしろく、描き始めると早かったです。

電車をつなげて

2009年7月10日 金曜日

アーティストは菊地拓児さんです。テーマは「電車にのって」。
広い体育館で円に並べた画用紙に一人一両の電車を描きました。
電車は四角だけではなく、好きな食べ物、好きな怪獣、家、動物、皆思い思いの形の電車を描きました。
最後に画用紙を隣の人とつなげて全員で1本の電車にしました。
ぐるっとまわってみんなの絵を鑑賞しました。