国土交通大臣賞、受賞の様子と裏側…

11月1日(水)、新潟の長岡で行われた地域づくり全国交流会議の様子です。立派な賞状をいただいてまいりました。
 

8月には2人の審査員を取手に迎えて視察が行われたのですが、今回長岡では、来場者や審査員総勢400人ほどに向けて企画のプレゼンテーションを行う最終審査となりました。
前日のリハーサルでは…制限時間10分のところ、20分もかかるという状態…。こりゃいかん! と、長岡観光はさておき、長岡出張メンバーの厳しいダメだし大会となりました。ホテルの部屋に6人が集まり…
「えーと」が多すぎる、もっと生き生きとした写真がいる! 商店街がにぎわったことも伝えるべし! 最後にはJOBANアートラインも言わなくちゃ! 最後には終末スペクタクルの予告編を流そう!

プレゼンの作り直しと、リハーサルを3サイクルぐらい経て…終わったのは深夜1時。その日、あさ6時に取手を出発した我々が、その後ぐっすりと熟睡したのは言うまでもありません。

そして迎えた発表当日。演劇を披露したり、人形浄瑠璃の人形を見せてくれたり、衣装を着込んだり…と手強い強敵の中、緊張して行ったプレゼンテーション! 

時間もきっちり10分。最後には終末スペクタクルの予告編で、今年のTAPの広報もしてきました! (まだ見ていない方は コチラ http://www.toride-ap.gr.jp/event/index.html#4 から見てくださいね!)

8年目のTAP、こういった賞をいただけたのも、多くのみなさまに関わっていただき、ご支援、ご協力をいただいたおかげです。ありがとうございます。

今度は、みなさまが審査員となって!? 国土交通大臣賞に値するかどうか、見に来てくださいね。


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